人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.05.13

VRコンテンツを自分で作れるレノボの4K2眼カメラ『Mirage Camera』を使ってわかった○と×

VRといえば360度カメラで撮影したコンテンツが多いが、左右180度、上下180の幅広い視野角を3D撮影できる、VR180と呼ばれるVR動画フォーマットがある。レノボ・ジャパンの『Lenovo Mirage Camera with Daydream』(以下、Mirage Camera)は、2つのレンズで立体的に左右上下180度撮影できる4K2眼カメラで、上下左右180度の4K映像が撮影できるVR180対応。誰でも簡単にVRコンテンツが作れるVRカメラだ。撮影モードも簡単に切り替え可能で、1300万画素の4K高解像度で撮影できる。360度よりも撮影がしやすいので、今後はVR180対応のカメラも増えてくるはずだ。

『Lenovo Mirage Camera with Daydream』。バッテリー駆動時間は約2時間。バッテリー2個、キャリングポーチ、ACアダプター、USBケーブルなどを同梱。

直販価格は3万8664円(税込)。約105mm×55mm×22mm、約139gの軽さ。

ストレージは16GBだが、マイクロSDを使えばさらにデータ容量は増やせる。充電はUSBから行なう。

ジャイロセンサーと加速度センサー、さらに6軸手ぶれ補正機能を搭載し、ブレの少ないクリアなVRコンテンツを作れるのも特徴。撮影をする時に本体を持つと指が映り込みやすいので、手持ちするための自撮り棒や小さい三脚があると撮影する時に便利だ。

本体上部に、シャッターボタン、電源ボタン、ファンクションスイッチを搭載。薄型で180度撮影する時に、持っている指が映り込みやすく少し持ちにくい。

本体下部には標準規格の三脚取り付け部がある。ここに三脚や自撮り棒を付けて使うと撮影しやすい。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年9月15日(土) 発売

DIME最新号の特集は「スマホの強化書」「こだわりのコーヒー学」特別付録はOrobiancoとのコラボコーヒーカップスリーブ!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ