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2018.05.08

熱中症やインフルエンザの発症リスクを光と音で教えてくれるエレコムの時計機能付き温湿度計

OND-04WH

大画面タイプ「OND-04WH」

エレコムは、熱中症やインフルエンザの予防に役立つお知らせ機能を装備した、時計機能付きの温湿度計を5月中旬より発売を開始する。ラインアップは大画面タイプ「OND-04WH」3060円、コンパクトタイプ「OND-03WH」2160円の2タイプ。

気温の高くなる夏の熱中症、湿度の低くなる冬のインフルエンザは、抵抗力の弱いお年寄りや小さい子どもの日常において、特に注意が必要になる事柄だ。新登場の温湿度計2製品は、熱中症やインフルエンザの発症リスクを抑えるために、その危険度を知らせてくれる温湿度計になる。

液晶ディスプレイには、温度や湿度が表示されるだけでなく、熱中症とインフルエンザについて、危険度を段階に分けてアイコン表示することで、現在の状況がひと目でわかるようになっている。
さらに、アイコンでの表示に加え、音と光でも危険度を知らせてくれる、計3種類でのお知らせ機能を装備していおり、アイコンが見られない場所だったり、遠くて見づらい場合でも、音や光で危険度を知ることが可能だ。音と光については、それぞれボタンによってON/OFFの設定ができる。

熱中症は「WBGT値」を用いて、「注意」・「警戒」・「厳重警戒」・「危険」の4段階で危険度を知らせてくれる。WBGT値は、熱中症予防の目安として用いられる指標で、人体が受ける熱ストレスの大きさを、気温・湿度・風速・輻射熱を考慮して作られたものだ。この値が大きい場合に、活動を休止することが望ましくなるという。
インフルエンザは絶対湿度を用いて、「注意」・「警戒」の2段階で危険度をお知らせ。絶対湿度は、体積1立方メートルあたりの空気中に含まれる水蒸気の量を示すもので、今回の新製品ではこの数値を感染環境の目安として採用している。

新モデルは、2種類のサイズを用意。「OND-03WH」は、デスク上や枕元に最適なコンパクトサイズ。スタンドが付いているため枕元に置くのに便利だ。「OND-04WH」は、リビングなどに置いて、遠目でも見やすい大画面タイプだ。スタンドを使った平面設置に加え、取り付け穴を使った壁掛けの2スタイルで使用できる。

いずれも視認性の高いデジタル表示を採用。同社従来品(OND-01WHおよびOND-02WH)に比べて、文字高を高くするなど視認性が向上させている。時計・日付・曜日・目覚まし機能も搭載。熱中症やインフルエンザの予防アイテムとしてだけでなく、オールシーズンで使用できる。

外形寸法は「OND-04WH」/約幅122×奥行き24×高さ124mm、約180g。「OND-03WH」/約幅80×奥行き19.5×高さ80mm、約55g。

関連情報

http://www.elecom.co.jp/

構成/編集部

 

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