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2018.05.07

EUと比べると日本は後進国?世界の「同性婚」事情

日本では、同性カップルを婚姻に相当する関係と認める書類を発行する制度が2015年から東京都の渋谷区と世田谷区でスタートし、三重県伊賀市、兵庫県宝塚市、沖縄県那覇市、北海道札幌市と広がってきている。

しかし、世界を見渡すと、さらに一歩進んで、異性婚と同等の権利が同性カップルにも認められている国が少しずつ増えてきているのをご存知だろうか。

今回は、世界の同性婚事情について、Letibeeの代表取締役でイラストレーターの外山雄太さんは、インフォグラフィックスで以下のように解説する。

★同性のカップルにも、異性の婚姻と同等の権利が認められたのが早かった国ランキング
1.オランダ 2001年4月1日
2.ベルギー 2003年6月1日
3。スペイン 2005年7月3日

★「同性愛」という概念が生まれたのは19世紀後半になってから?
実は、「同性愛」という概念が生まれたのは、19世紀後半になってから。もちろん、多くの地域や時代において同性間の性行為があったことは事実だが、ただの「行為」から、「性質」であると認識されるようになったのは1895年にイギリスで起こったオスカー・ワイルド裁判からであると言われている。

中世ヨーロッパのキリスト教世界では、同性愛的性行為は、生殖に結びつかない性行為「ソドミー」として、宗教上の罪とされていた。

★同性カップルでも結婚できる国
南アフリカ共和国 2006年11月30日
オーストラリア 2017年12月9日
台湾 2019年5月までに

 

構成/編集部

 

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