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2018.05.05

お好み焼きやたこ焼きはご飯のおかず?それとも主食?

この連休中、親しい仲間や家族が集まってお好み焼きやたこ焼き、焼きそばなどを自宅、あるいはキャンプ場で楽しんだ人も多いのではないか。オタフクソースでは、そんな小麦粉を使った料理、「コナモン」に関する調査を5月7日の『コナモンの日』を前に実施。その結果を発表した。

まずは、自宅ではどのような「コナモン」が作られているかを聞いた。全国で見てみると、最も番多かったのは、焼きそば(64.6%)。2位・お好み焼き(59.4%)、3位・ホットケーキ(41.6%)。地域別に見てみると、顕著に差が出ていたのは食文化としてお好み焼きやたこ焼きがしっかりと根付いているイメージの強い関西と中国・四国地方。関西では1位・お好み焼き(73.0%)、2位・焼きそば(66.7%)、3位・たこ焼き(58.7%)、広島を含む中国・四国地方では、1位:お好み焼き(68.3%)2位:焼きそば(63.5%)3位:たこ焼き(42.9%)という結果が出た。関西での流石のたこ焼き人気や、「お好み焼きの本場らしさ」が顕著に現れたようだ。

お好み焼きやたこ焼きをご飯(お米)のおかずにするかどうかは、「コテコテの関西人かどうかを測る一つの物差し」となっているイメージがあるが、実際は、お好み焼きをおかずにする人は、どの程度いるのか。調査した結果、全国的には6割弱の人がおかずとして食べたことが「ある」または「何度もある」と回答。関西人のみならず、半数以上の人がお好み焼きを主食としてではなく、おかずとして食べているという結果が出た。

地域別に見てみると、「関西」と「関東」でやはり顕著な違いがあるという結果になった。関東ではおかずとして食べたことが「何度もある」と回答した人は22.2%だったのに対し、関西は39.7%と倍近い差がついた。また、「一度もない」と回答した人については、関西と関東とでは20.6%もの開きに。そうはいっても関東でも半数近くがお好み焼きをおかずとしてご飯を食べる人がおり、全国的に見ても、地域的に見ても、そこまで少数派ではないという結果にも注目したい。

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