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2018.05.03

一見の価値あり!ワイヤーアートで表現するドライバーの死角

ワイヤーという細い幾重にも重なるラインが織りなす造形は、それだけで見る者を陶酔させる。しかしそのワイヤーの特性は「見る角度」によって「別の作品に見える」という驚きのアート作品でもある。その神秘的なワイヤーアートを手掛けるアーティストの一人である武藤裕志さんが、このたび車に乗った者の死角となる部分に、車に乗った者にしか見えないワイヤーアートをこしらえた。いったいどういうことなのか。その秘密を解き明かそう。

■車の外に施された不思議なワイヤーのかたまり

日産の車の置かれている、なんということもない日産グローバル本社の展示会場に、期間限定で不思議な形状をした黒いワイヤーが3体登場した。この3か所は、実は車の死角であり、車に乗り込むと見えない位置にこしらえてある。

しかし車に乗っていない者からすれば、上から見ても、横から見てもイソギンチャクか、子どもの落書きにしか見えない。遠くから離れて見ると、車が網漁でもはじめたのではないかとも錯覚してしまう。

そんなことはさておき、この不思議なワイヤーは、外から見ても、車の中から見ても、肉眼である限り、ただの“変な形”のワイヤーだ。

しかし、唯一、あるものを通して見たときにだけ、意味のある造形が3つ浮かび上がってくるのだ。

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