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2018.05.03

民泊新法の影響も?東京23区の2017年マンション価格上昇率ランキング

2017年のマンション価格は、どこの区が一番変動したのだろうか。マンションの購入を検討している方は、自分の購入するエリアのマンション価格がどのくらい変動したのか気になるもの。

マンションマーケットは、運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット」のデータ用いて、東京23区を対象に、2017年の区ごとの平均平米単価を算出。2017年1月と同年12月の平均価格を比較し、上昇率が高い区を調査した。

★第1位は「台東区」、上昇率は5.3%
本調査結果では、2017年に最もマンション価格が変動したのは「台東区」だった。ランキングを見ると、2017年1月と12月を比べると約5.3%上昇している。

また、2017年のマンション価格は23区全てで上昇している。台東区に次いで上昇率が高いのは足立区の5.2%、葛飾区の4.9%です。4位5位は港区・千代田区だが、6位以降に荒川区、北区などがつづく。逆に、上昇率が低いエリアは世田谷区、品川区、目黒区など。つまり、比較的西エリアよりも東エリアの方が上昇していることがわかる。

★台東区の上昇率が高い理由
そもそも台東区は、浅草、上野などをはじめ、東京都の東エリアに位置する区。そんな台東区のマンション価格上昇率が2017年最も高かったのは、以下のような理由と考えられる。
・観光客増加による需要増
・ポテンシャルのあるエリア
・ほかのエリアが高い

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