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ワーキングマザーが家事に費やす時間、平日は131分、休日は159分(2018.05.04)

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リビング新聞グループのシンクタンクであるリビングくらしHOW研究所では、全国のワーキングマザー(フルタイムワーク44.4%、パート・アルバイト55.6%)を対象にアンケート調査を実施した。

調査結果

■家事は休日に時間をかけるが、もっと時短したい! でも質は落としたくない!

とやや長く、平日できない分を休日にこなしている様子が窺える。理想は平日が平均105分・休日が平均122分と実態より短く、家事の効率化は重要課題だ。

とはいえ、質は落としたくないのがママ心。「おやつや食事・お弁当はできるだけ手作りしたい」60.9%、「料理メニューのバラエティーや見た目に不満がある」48.0%、「子どもの栄養バランスに不安がある」46.6%と、食事の質を気にしている人が多数。また、「掃除や洗濯は効率よくできている」という人が45.8%いるものの、「掃除や洗濯はもう少し頻繁にしたい」という声も48.7%あり、家事の効率と質の狭間で悩んでいる人が多いようだ(グラフ1)。

■限られた時間の中でも、親子コミュニケーションを充実させたい!

ワーキングマザーが平日、家族のために使う時間は平均113分で、理想は平均135分。オフタイムの限られた時間を、できるだけ家族のために使っている人は多いが、それでももう少し時間が欲しいのが実情。休日の家族のための時間は平均188分。理想は平均190分なので、ほぼ理想通り。

育児に関する実態・意識(グラフ2)でポイントが高いのは、「子どもと一緒にいろいろな体験をしたい」82.2%、「子どもにとってよいと思うこと・ものに、お金を惜しまない」62.5%。子どものための消費パワーは旺盛だ。

また、半数近くが「子どもと十分にコミュニケーションがとれている」「ママである自分を楽しんでいる」ものの、「子どもと過ごす時間が足りない」49.9%、「子どもの教育に十分に関われていない」44.2%といった悩みも。限られた時間の中で、親子コミュニケーションを充実させるためのサービス・商品へのニーズは強いといえそうだ。

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