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2018.05.20

35年経っても進化は止まず!5000系フルメタルG-SHOCKは大人が選ぶべき傑作だ

35年前に誕生したG-SHOCKはカルチャーシーンも巻き込み、一大ブームを形成。その後も耐衝撃にとどまらない機能を付与し、ラインアップは増加。そんなG-SHOCKから、まだまだ目が離せない!

◎35年目のG-SHOCKも進化が止まらない

 耐衝撃構造を備えた腕時計。1983年、この全く新しい概念を持ってG-SHOCKは誕生した。心臓部であるモジュールを、ケース内で浮かせるように配する中空構造から始まった耐衝撃設計は、やがてケースやベゼルに凹凸を設け、バンド接続部もカーブ状に固定することで、全方向からの衝撃にも対応。1996年にはモジュール自体にも耐衝撃化が図られ、タフさの追求は今なお続いている。

 しかも、魅力は耐衝撃だけにとどまらない。2000年に突入すると、ソーラー充電システムや電波受信機能、スマートフォンリンクも付与。利便性も向上させた。

 機能、ラインアップともに充実ぶりを見せるG-SHOCKは、デビュー35周年の今年、第1号機の意匠を継承する『GMW-B5000』を投入。フルメタル化を実現したのみならず、耐衝撃構造も再設計。機能面もBluetooth電波ソーラーを搭載し、使い勝手への配慮も抜かりない〝衝撃〟のモデルだ。

 進化を続けるG-SHOCK。それを見つめる我々の熱もまだ、収まりそうにない。

■耐衝撃構造が進化した5000系フルメタルG-SHOCK

カシオ『G-SHOCK GMW-B5000D-1JF』

【2018】
カシオ『G-SHOCK GMW-B5000D-1JF』6万円

初代モデルのデザインを継承しながら、外装、構造、モジュールを進化させたフルメタル・スクエアG。世界6局の標準電波に対応する「マルチバンド6」に加え、新たにBluetooth通信機能も備え、正確な時刻表示を実現した。ケースサイズ49.3×43.2mm。

カシオ『G-SHOCK DW-5000C』

【1983】
カシオ『G-SHOCK DW-5000C』

カシオ『G-SHOCK GMW-B5000TFG-9』

カシオ『G-SHOCK GMW-B5000TFG-9』7万円

同じくフルメタルだが、こちらはケース、ブレスレットをゴールドIPでまとった35周年記念モデル。裏ブタには記念ロゴが刻印される。

〈REVIEW〉フルメタルのスクエアデザインは文句なしにカッコいい。ヘアラインと鏡面の組み合わせも美しい、これぞ大人が着けたくなるG-SHOCK!

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