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2018.05.21

光発電、GPS、先進の素材、創業100年のシチズンの挑戦が生んだ最新モデル4選

今年、創業100年を迎えたシチズン。その歴史は、チャレンジの連続である。光発電エコ・ドライブやGPS、先進の素材を次々と腕時計に採用。そのいずれもが、私たちをワクワクさせる傑作ばかりだ。

◎革新的で実用的。だからこそ所有欲をくすぐられる

「〝市民〟に愛され親しまれるモノづくり」を掲げるシチズンが創業したのは1918年。尚工舎(しょうこうしゃ)時計研究所として創立し、1924年には第1号となる懐中時計『CITIZEN』を完成させる。腕時計は1931年より展開するが、現在のような革新性を見せるのは1970年代に入ってからだ。

 その嚆矢(こうし)が1976年発売の『クリストロン ソーラーセル』。世界初のアナログ式太陽電池時計で、現在の同社の基幹技術、光発電「エコ・ドライブ」の原点となった。1993年には日独英の標準電波に対応した電波時計を発表。やがて電波時計はフルメタルケースをまとい、エコ・ドライブも搭載するなど、進化を遂げていく。また2011年、人工衛星から時刻情報を受信する衛星電波腕時計を発表したことは記憶に新しい。

 歴史が物語るように、シチズンは腕時計の既成概念にとらわれないチャレンジを続け、具現し、進化させてきた。目新しいばかりでなく実用的。そんな技術を備えた腕時計の数々は、どれも、私たちの所有欲をかき立ててくれる。

■シチズンの基幹技術を結集させた記念モデル

シチズン アテッサ『シチズン100周年記念限定モデル エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計 F900 CC9076-50E』

シチズン アテッサ『シチズン100周年記念限定モデル
エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計 F900 CC9076-50E』25万円

光発電「エコ・ドライブ」やGPS衛星電波など、基幹技術を搭載したクロノグラフ。夜明け前を想起させるブラックをベースに、日が昇る瞬間を表わしたピンクゴールドのベゼルをあしらい、次の100年に向けた「はじまりの時」を表現。ケース径43.5mm。世界限定700本。

光発電「エコ・ドライブ」

(1)光発電「エコ・ドライブ」
1970年代よりシチズンが磨き上げてきた光発電技術。『F900』であれば、フル充電しパワーセーブを作動させれば約5年駆動する。

GPS衛星電波

(2)GPS衛星電波
GPS衛星からの位置・時刻情報により、地球のどこでも正確な時刻や日付を取得可能。針がダイヤル外周の「OK」を指せば取得完了。

スーパーチタニウム/デュラテクト

(3)スーパーチタニウム/デュラテクト
ケースには、独自の硬化技術「デュラテクト」を施したスーパーチタニウムを採用。軽くて肌にやさしいうえ、キズに強い特性も持つ。

〈REVIEW〉シチズンの主要な技術を詰め込み、しかもクロノグラフまで搭載した多機能モデル。それでありながら上品にまとめ上げているのが好印象。

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