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2018.05.01

フードロス問題を考える!FOOD TEXTILEが食品残渣を染料に使ったTシャツやバッグを発売

繊維専門商社の豊島は同社が展開する廃棄予定の野菜や食材を染料として活用するプロジェクトブランド「FOOD TEXTILE」と、アイレクスリテイルが展開する雑貨ショップ「ON SEVEN DAYS」とのコラボレーションを実施。新たに開発した商品を5月3日より「ON SEVEN DAYS」全14店舗にて発売を開始する。

国連機関や農林水産省の推計によると、世界の食料生産量の3分の1が毎年捨てられ、日本の年間食品ロスも600万トンを超えるなど、近年食品ロスの問題に注目が集まっている。そんな中、「フードテキスタイル」では食べ物がもつ「色」に注目。染料化する独自の技術を活用し、様々な企業とのコラボレーションを通して、アパレル業界からフードロス問題に取り組んできた。

今回、岐阜県の老舗油屋「山本佐太郎商店」、愛知県の飲食店「ぞうめし屋」、ハーブとアロマテラピー専門店「生活の木」、シアトル発祥のスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」より提供された残渣が、オンセブンデイズとの共同企画により、Tシャツとバッグに生まれ変わった。

山本佐太郎商店×イモ

岐阜県の老舗油屋「山本佐太郎商店」が展開する、和菓子職人まっちんとのコラボレーション商品、大地のおやつシリーズの「おいものかりんとう紫いも」の製造過程で出た紫芋の商品にならない端部分を使用した。

ぞうめし屋×ミソ


「ぞうめし屋」は愛知県西尾市にある味噌屋今井醸造の3代目社長がもっと味噌の魅力を知ってもらうべく、2015年2月にオープンした、味噌を使った料理が絶品の飲食店。味噌を製造する段階で出た残渣を使用している。

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