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2018.05.01

スタイリッシュでスポーティー!ジャガーがフラッグシップセダン『XJ』50周年記念モデルを公開

XJ50

ジャガーは各国のビジネスリーダーや政治家、そして王室などに選ばれ続けてきた、ラグジュアリー・サルーン「XJ」の誕生50周年を記念した特別モデル『XJ50』を北京モーターショーで初披露した。同社では「このモデルは、半世紀にわたってジャガーが培ってきたパフォーマンス、テクノロジー、そしてラグジュアリーのすべてを備えています」とコメントしている。

日本における導入時期および仕様、サービス内容に関しては未定。決定次第発表される。

『XJ50』のボディタイプはスタンダード・ホイールベースとロング・ホイールベースから、パワートレインは3.0リッターのガソリン・エンジン(最高出力340PS)とディーゼル・エンジン(最高出力300PS)から選択できる。エクステリアには、新たに「Autobiography」仕様のバンパー(フロント/リア)を採用し、50周年記念モデルであることを際立たせる要素として、20インチの「Venom」ホイール、ブラック・フロントグリル、そしてリアとサイドベントに専用バッジを配置。エクステリア・カラーは、フジホワイト、サントリーニブラック、ロワールブルー、ロゼッロレッドの4色展開となる。

XJ50

インテリアは、ダイヤモンドカットのソフトグレイン・レザーシートに、ジャガーのリーパーロゴをエンボス加工したヘッドレスト、『XJ50』のロゴを施したセンターアームレストを組み合わせ、ラグジュアリーな室内空間に仕上げている。インタリオ技法を用いて加工した「JAGUAR」ロゴや、「XJ50」バッジを配したイルミネーション付トレッドプレート、アノダイズ加工を施したギアシフトパドルやブライトメタルペダルなどは、このモデルだけの特別装備だ。

XJ50

ジャガーのデザイン・ディレクター、イアン・カラム氏は、今回の発表について、次のように述べている。
「半世紀が経った今でも、『XJ』はその伝統に忠実でありながら、美しいデザイン、秀逸なパフォーマンス、そして贅を極めたラグジュアリーさを絶妙なバランスで融合しており、際立った存在であり続けています。『XJ50』は、『XJ』誕生50周年を祝うにふさわしいモデルで、世界で最もスタイリッシュなスポーティー・サルーンのひとつであると自負しています」

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