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2018.05.01

5.2ℓV10エンジンを搭載したランボルギーニの最強コンバーチブル『ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー』

アウトモビリ・ランボルギーニは5月4日まで開催中の2018年北京モーターショーにおいて、『ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー』をアジアで初公開した。

5.2リットルのV10自然吸気エンジンを搭載したフルタイム4WDの『ペルフォルマンテ・スパイダー』は、0-100km/h加速を3.1秒、200km/h加速を9.3秒で実現。最高速度は『ウラカン・ペルフォルマンテ・クーペ』の325km/hに肩を並べる。
ペルフォルマンテ・クーペ同様、スパイダーも8000rpmで640hp(470 kW)の出力を発揮し、トルクは1000rpmで70%を超え、6500rpmで600Nmを達成。乾燥重量がわずか1507kgのスパイダーのパワーウェイトレシオは2.35kg/hpで、前後重量配分は43:57となっている。

そして、オープントップのデザインは、ルーフの開閉どちらの状態でも、クーペとは全く違う 性格を持っている。
走行速度50km/hで、わずか17秒で開くことができるルーフは、リアウィンドウも電動開閉ができ、 閉じた場合には風よけとして機能する。『ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー』は、ルーフを格納すると2つの可動フィンが折りたたみルーフの格納場所から突き出た状態になり、シートバックからリアにかけてルーフの線をつなぎ、スパイダー独自の特徴的なシルエットを描き出す。フィン内に組み込まれたダクトにより、オープントップ走行時の風の巻き込みを抑制。さらに取り外し可能な2つのウィンドガードが横方向の空気振動を抑え、高速でも会話を楽しめる快適なサウンドを確保する。

『ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー』の最初のデリバリーは2018年夏以降の予定。日本での価格は3561万3532円。

また、ランボルギーニブランドのアイコニック・デザインエレメントが豊富に取り入れられた新しいコンセプトのランボルギーニスタンドもアジア初披露された。

会場に姿を見せたアウトモビリ・ランボルギーニ社長兼CEOのステファノ・ドメニカリ氏

関連情報

https://www.lamborghini.com/jp-en/

構成/編集部

 

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