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2018.05.14

これやってない?確実に嫌われる同僚との話し方

4月から新しい職場や部署で仕事を始めたという人は、一ヶ月がたち、そろそろ慣れてきた頃かもしれない。また、昨年度と職場自体は変わっていない人も、新しいメンバーが加わるなど何かしら変化があっただろう。そこで、一度見直したいのが、社内の人との話し方。意外と嫌われている話し方について、「なぜいけないのか」と「改善策」を話し方のマナー講師にレクチャーしてもらった。

■この話し方は嫌われる!理由と改善策は?

社内コミュニケーションにおいて、これから紹介する8つの話し方は、一般的に嫌われるといわれる話し方だ。これらの話し方のよくない点と改善策を話し方マナーコミュニケーション講師の金森たかこさんに解説してもらおう。

1.必ず否定から入る「でも」「いや」「だって」

人は、自分の話を否定されると話を続けられなくなり、話がそこで終わってしまうことから攻撃されているような嫌な気持ちになってしまいます。そして、それが続くと腹が立ち、その人と話したくなくなり、その結果、その人のことが嫌いになってしまう可能性もあります。このように、否定された人、否定した人、ともにマイナスの影響しかありません。

◆改善策

人の話を聞いた後、どんな話であっても必ず否定から入る人は、その話し方が癖になっている可能性があります。癖であれば、意識して直すしかありません。

第一声、はじめの言葉を意識して変えていきましょう。「でも」「いや」「だって」が出そうになったらグッと飲み込み「そうなんですね」「そんな考え方もあるのですね」「私には思いつきませんでした」など、いったん相手の話を受けとめる言葉を伝えることをおすすめします。

そして、話をしていくうちに、本当に意見の相違点が出てきた場合は、「そんな考え方もあるのですね」といったん相手の考えを受け止めた後、「ただ、私はこのように考えるのですが、どう思われますか」など、提案型で自分の意見を伝える工夫をするといいでしょう。

2.自分の話ばかりする

自分の話ばかりする人と話をすると、段々と疲れてきてしまいます。会話は相手があってこそ成り立つもの。相手の存在を無視して一方的に自分のことばかり話す人とは、会話が成立しません。特に自慢話を延々と続ける人、人の話を横取りして自分の話しにすりかえる癖のある人は、相手を疲れさせ、幼稚な印象を与えますので、社会人としてはマイナスです。

◆改善策

人は自分の話を聞いてくれると嬉しくなります。もっともっと話したくなります。それは相手も同じです。

自分が話したら、話し終わりに必ず相手が話しやすいよう、質問することをおすすめします。例えば「昨日はお天気が良かったので、お弁当を作って△△にお花見に行ってきました。ずっと忙しかったので、いい気分転換になりました。○○さんは、お花見には行かれましたか」など、話しの切りの良いところで区切り、相手に同じ話題について話してもらうようにすることを心がけるようにするといいでしょう。

そして、相手が話しているときは、相づちは打っても、話を横取りしないこと。まずはこの二点を意識することをおすすめします。

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