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2018.05.05

2.5ℓガソリンエンジンに気筒休止システムを導入!マイナーチェンジしたマツダ『CX-5』の完成度

JDパワーによる日本自動車商品魅力度のミッドサイズ1位となったのがクロスオーバーSUVのマツダCX-5。そんなCX-5は今春、大改良を実施。エンジンを進化させるとともに、これまでの人間中心のクルマづくりに加え、同乗者にもより配慮したクルマづくりを目指しているという。

マツダが推進しているスカイアクティブD=2.2Lクリーンディーゼルエンジンのアップグレードはもちろんだが、最大のハイライトは2.5Lガソリンエンジンにマツダ国内初の気筒休止システムを導入したこと。低負荷走行時に4気筒はいらない・・・そんな発想からである。

また、全方位の安全性向上の一環として、国産車最高レベルと言っていい先進安全運転支援機能=マツダプロアクティブセーフティ技術をさらに高めるため、360度ビューモニターを新設定。ストレスフリーのドライブ、カーライフを実現に向けて一歩進んだことになる。

とはいえ、高速90km/h巡行で12.9km/Lの実燃費が13.5km/Lに向上したと説明される(マツダ社内調べ)燃費性能を向上させる2.5L、4気筒エンジンの気筒休止はそう簡単ではない。切り替え時に振動、音が発生するからだ。そこでマツダは逆トルクを発生させる振り子バンパーによって切り替え時の振動、音の発生を解決。緻密な制御でエンジントルクの変動をまったく気づかせないように配慮しているというのだ。

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