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2018.04.30

職場でやってみよう!他人の怒りのツボを当てるカードゲーム『アンガーマネジメントゲーム』

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行なう、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、カードに記載された“怒り”を感じうる様々な場面に対し、相手がどのくらいの“怒り”を感じるかを予想する、世界初となる “怒りのツボ当てカードゲーム”『アンガーマネジメントゲーム』を開発。5月5日よりAmazonにて販売を開始する。価格は2000円。

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合う(マネジメントする)ための心理トレーニングだ。アンガーマネジメントを学ぶことによって、自分自身の怒りを理解し、感情のコントロールをしたり、ポジティブな考えを生み出せ、また周囲との良好な人間関係を成立させることができると言われている。

『アンガーマネジメントゲーム』は、様々な「できごとカード」の内容がもし起こったら、カードを引いたプレーヤー(回答者)がどのくらいの怒りを感じるかを他の人が予想。最も予想が当たったプレーヤーが勝ちになるゲームで、同会が開発した、世界初となる“怒りのツボ当てカードゲーム”だ。本ゲームでプレイするうちに、プレーヤー同士のそれぞれの“怒り”の
ツボがわかったり、いろいろな会話が生まれたりして、怒りにくくなるための気付きを得ることや考えることができるようになる、と同会では説明している。
推奨プレイヤー人数は3~12人と幅広く、友人同士や職場の同僚、夫婦・家族間のコミュニケーション、ビジネス現場におけるチームビルディングなど、様々なシチュエーションでの活用が期待される。

本ゲームの制作に協力したウサギ代表取締役、『一生仕事で困らない 企画のメモ技』(あさ出版)の著者の高橋晋平氏は、次のようにコメントしている。
「大人同士が、シンプルなゲームを通して自然に各自の怒りのツボを話し合うことができる秀逸で斬新なゲーム。これで遊ぶことでイライラすることが少なくなってほしいですね」

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