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2018.05.05

築10年超で高騰するエリアも!東京23区の中古マンション価格騰落率ランキング

近年、マンション販売価格が上昇しているが、実際のところどのエリアが上昇しているのか、どのエリアが下落しているのか…?

 マーキュリーは、2015年から2017年の3年間における中古マンション市場を分析。2000年以降に分譲された新築分譲マンションの騰落率※を算出し、アップダウンが視覚的に分かるようMAPで表現した。

※新築分譲時と中古流通時の価格が、どれだけ値上がり、値下がりしたかを表すもの。

■大半のエリアが新築分譲時の価格よりも上昇―。

中古流通物件が新築時の価格よりも高騰したエリアが、2015年から2016年にかけて大幅に増加。特に20%以上上昇したエリアは135→205エリアで、1.51倍となった。

一方で、2017年は、価格の下落率が20%未満のエリアは減少したものの、20%以上下落したエリアは昨年比で1エリア増加しており、足立区・江戸川区・葛飾区等の城東方面を中心に、下落傾向は継続して見られる。

※データについて(リアナビ・リセールプライス調べ)

・騰落率:新築分譲時と中古流通時の価格の変化率

・対象物件:東京23区で2000年以降新築販売の分譲マンション

・中古流通期間:2015年~2017年

・間取り:1K,1R除く

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