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2018.04.29

初の完全ワイヤレスなどオーディオテクニカが「SOLID BASSシリーズ」のインナーイヤヘッドホン新モデル7機種を発売

オーディオテクニカは、“圧倒的な低域表現”をコンセプトとしたヘッドホン「SOLID BASS series」のラインナップとして、新たに7モデルを発売する。

「SOLID BASS series」は、2009年に初代モデルが登場して以来、幅広い支持を獲得してきた同社を代表するシリーズのひとつ。昨今のトレンドやワイヤレス市場の盛り上がりを受け、本シリーズのインナーイヤヘッドホンを一新。小型化し、より洗練されたデザインと、音導管設計の見直し、そしてドライバーの新規開発により、次世代「SOLID BASS series」と呼ぶにふさわしい深く鮮明な重低音を再現する。

今回のシリーズ一新における注目モデルとしては、まず同社初の完全ワイヤレスヘッドホン『ATH-CKS7TW』が上げられる。直径11mm SOLID BASS HDドライバーを搭載し、磁力を高める高精度設計の磁気回路がドライバーの駆動力と制動力を高め、迫力のある重低音を再生。さらに、完全ワイヤレスヘッドホンの音質を追求するため、音響エリアと電気エリアを分けるDual-layer Technology(PAT.P)を採用した。これによりドライバーの性能を存分に引き出し、高解像度再生を実現。約8時間の連続使用を実現させ、充電ケースの併用で最大20時間の長時間リスニングが可能だ。今後専用アプリにも対応する予定だという。

高精度設計SOLID BASS HDドライバーで、深く鮮明な重低音×完全ワイヤレスモデル

ATH-CKS7TW オープン価格  7月中旬発売予定

磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現。さらに本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能になった。そして完全ワイヤレスモデルの音質を追求するために設計された積層構造「Dual-layer Technology(PAT.P)」により、音響エリアと電気エリアを分割。ドライバーの性能を存分に引き出していく。
最大約8時間、充電ケースの併用で最大20時間の長時間リスニングが可能。再生周波数帯域 5~4万5000Hz。

同時に、ワイヤレスヘッドホンとして『ATH-CKS770XBT』と『ATH-CKS550XBT』もラインアップ。『ATH-CKS770XBT』は、直径11mmSOLID BASS HDドライバー搭載のフレキシブルネックバンドスタイルのヘッドホンになる。筐体には、不要共振を低減する切削アルミニウムエンクロージャーを採用した。『ATH-CKS550XBT』は、φ9.8mmSOLID BASS HD ドライバーを搭載したワイヤレスケーブルスタイルのヘッドホンだ。どちらのモデルも7時間の連続再生が可能。

深みのある重低音が自由なスタイルで楽しめるワイヤレスモデル

ATH-CKS770XBT オープン価格  5月18日発売予定

磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバーの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現。さらに本体導管の内径やイヤピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能になった。不要な共振を低減する切削無垢アルミニウムエンクロージャーの採用や、高い装着性と小さくまとまる携帯性を備えたフレキシブルネックバンドスタイルなど機能性の追求も目を引く。

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