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2018.05.01

純粋無垢な原音再生を追求したカロッツェリアのハイエンドオーディオカーナビ 『サイバーナビXシリーズ』

純粋無垢な原音再生を実現可能なパイオニアの“サイバーナビχシリーズ”「AVIC-CZ902XS」が登場する。

音響技術者が試聴を繰り返し、細部に至るまで徹底的にチューニングを繰り返すことで、微細な音が埋もれることがないという。

本機は銅メッキシャーシなどによるノイズコントロールに加え、静音化と制振化を追求し、シャーシ構造を大幅に強化するとともに、音質にこだわった高音質パーツを採用している。

■型番

AVIC-CZ902XS

■希望小売価格(税別)

248,000円

■発売時期

6月

【主な特長】

1) 銅メッキパーツを駆使したノイズコントロール

本機は、国内市販AV一体型カーナビゲーションとして初めて銅メッキシャーシを採用。製品の側面と背面だけでなく、内部の中間シャーシにも銅メッキを使用することで、カーナビ基板とオーディオ基板の間のノイズを徹底的に遮断。

さらに、製品右側面へ集中的に銅メッキビスを使用することで、オーディオブロックへ回り込まないようにノイズの流れをコントロール。

2) 静音化と制振化を追求した堅牢なシャーシ構造

製品の背面に、静音タイプのクーリングファンを採用し、固定用のビスを追加することで、騒音や振動がもたらす音への影響を徹底的に排除するとともに、振動そのものも抑制。

加えて、製品背面の制振用T字スリットや要所に配した銅メッキシャーシにより、高音質技術の基礎となる堅牢かつ振動に強いシャーシ構造を実現した。

3) OFC(無酸素銅)を採用した高音質ケーブルを2種類同梱

本機の再生能力を最大限に引き出すため、電源供給やスピーカー出力などの役割を担う電源ケーブルと、外部のパワーアンプへ音楽信号を伝送するAV入出力ケーブルにOFC(無酸素銅:Oxygen-Free Copper)を採用。

また、端子の素材にこだわり、金メッキ処理を施すことで、安定した電源供給とロスを抑制した高純度な信号伝送を実現している。

4) 「MUSESシリーズ」のハイエンドオーディオ用オペアンプを6基搭載

国内市販AV一体型カーナビゲーションとして初めて、新日本無線社の「MUSESシリーズ」のハイエンドオーディオ用オペアンプを変換回路に採用し、理想的なI/V変換を実現。

I/V変換回路にバイアス電流の低いJ-FET入力タイプ「MUSES8920」を差動出力変換としてフロント/リア用に4基搭載することで、低雑音、高利得帯域、低歪率、高スルーレートを実現している。

また、LPF回路にはバイポーラ入力で、さらにローノイズが特長である「MUSES8820」を2基搭載するなど、高音質なオペアンプ「MUSESシリーズ」を惜しみなく使用することで、自然かつ豊かな音楽表現が可能に。

5) パイオニア フルカスタムオーディオ電源用アルミ電解コンデンサーを搭載

長年培ってきた音響技術を基に、電解液の調合にとどまらずスリーブの素材にまでこだわり抜き、“サイバーナビχシリーズ”専用にフルカスタマイズされたオーディオ電源用アルミ電解コンデンサーを搭載。

スリーブを内部損失の高い素材にカスタマイズすることでコンデンサーそのものの振動を抑え込み、シャーシの制振化も相まって情報量の欠落を抑制。理想的な制振状態を作り出すことで電源リップルやスイッチングノイズを最低限に抑え込み、深みのある重低音表現を再現できる。

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