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2018.04.29

カロッツェリアが暗闇の中でも高感度撮影が可能な監視機能付きドライブレコーダーを発売

交通事故や交通トラブルなど、映像を録画する用途でドライブレコーダーの需要が急激に高まっている。

その中で、昼間や走行中の記録だけではなく、夜間・暗所での撮影や駐停車中の監視機能など、使用シーンに対するニーズも多様化。

パイオニアは夜間や暗所でも高画質に撮影でき、長時間監視可能な「駐車監視機能」を搭載したドライブレコーダー「VREC-DZ500-C」と「VREC-DZ500」を発売した。

【主な特長】

1.暗闇の中でも撮影できる高感度撮影「ナイトサイト」を搭載

HD画質の車載用高感度CMOSセンサーを用いて、従来のドライブレコーダー※1に比べ100分の1以下の光量でも撮影できる「ナイトサイト」を搭載。昼間の走行映像のほか、夜間の走行風景や駐車監視中の暗闇でも周囲の映像をはっきりと映し出して撮影できる。

※1 ドライブレコーダー「ND-DVR40」

2.走行中の映像を鮮明に撮影可能

「HDR」機能と「WDR」機能を搭載

「HDR(ハイダイナミックレンジ)」と「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」の両機能を同時に使用することで、従来モデル※1では補正しきれなかった明暗差の激しい状況でも、白潰れや黒潰れをしっかり補正し、鮮明に撮影可能。

 LED信号に対応

LED信号機の点滅周期に影響されにくいフレームレート 27.5fpsに対応しているので、西日本に代表される電源周波数60Hzのエリアでも安心して使用できる。

 3.駐停車中の車を見守る「駐車監視機能」を搭載※2

「駐車監視機能(セキュリティモード)」:(VREC-DZ500-C)

駐停車中の車を24時間365日監視できる「駐車監視機能(セキュリティモード)」を搭載※3。衝撃を検知した時だけ起動して撮影するため、クルマのバッテリーの負荷を軽減し、長時間監視できる。

※2 車のバッテリー電圧が11.2Vを下回った場合は、セキュリティモードの待機および録画を停止。

※3 365日の監視は、車を通常頻度で使用し、車載バッテリーへの充電が行われることを前提としている。セキュリティモードの待機時の電流量は1mA以下(振動検知時の記録状態では通常起動時と同等の電流量を消費)であり、一般的な車両駐車時の待機電流量の30分の1から50分の1であることから算出。(パイオニア調べ)

「駐車監視機能」:(VREC-DZ500)

本体内蔵の750mAhの大容量バッテリーにより、最大90分駐車時の車を監視できる「駐車監視機能」を搭載。衝撃検知した前後各30秒間の映像を録画できる。

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