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2018.04.28

コンパクトボディに0.47型DMDを搭載!JVCがエントリータイプの4K/HDRプロジェクターを発売

JVCケンウッドはJVCブランドより、ホームプロジェクターの新ラインアップとして、4K/HDR対応DLPプロジェクター『LX-UH1』を5月中旬より発売を開始する。
『LX-UH1』は、コンパクトサイズに可動域の広いレンズシフトと1.6倍ズームレンズを搭載し、優れた設置性を実現。また、0.47型DMDの搭載により、4K解像度と色域Rec.709を100%カバーするなど、色鮮やかな高画質が手軽に楽しめるエントリーモデルとして登場する。
価格はオープン価格。実勢価格は約29万円。

その主な特徴としては、まず0.47型DMDを搭載することにより、高精細な4K映像とともに、本体の横幅・奥行きとも約33cmのコンパクト化を達成。リビングルームなどでの天吊り設置や棚置き設置など、スペースをとらず手軽に設置できる。

また、小型モデルながら、電気的な補正である台形補正を使用しなくても、設置が可能な上下±60%、左右±23%の可動域の広いレンズシフトに加え、100型で3~4.8mの投写距離を可能とする1.6倍ズームを搭載。画質を低下させることなく、さまざまな設置環境に柔軟に対応する。

そしてHDRで収録されたコンテンツを、より鮮明に高画質かつダイナミックな投映が可能。UHDブルーレイに採用されているHDR10に加え、今後、放送などで採用されるHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)にも対応。また、色域は、RGB6セグメントのカラーホイールを採用することによりRec.709を100%カバー。色再現にも優れ、美しい映像を楽しめる。

4K/60p 4:4:4や、4K/60p 4:2:2/36bit、4K/24p 4:4:4/36bitなど、18Gbpsの伝送帯域に対応したフルスペックの4K映像入力が可能。色鮮やかな色調表現と豊かな階調表現を実現する。また、動画配信サービスやUHDブルーレイ等の著作権保護コンテンツの再生を可能にするHDCP2.2にも対応する。

本体サイズは幅333×高さ135×奥行き331.5mm、4.8kg。表示デバイスは0.47DMD (1920×1080)。解像度は3840×2160。光源ランプ寿命は標準モード時:4000時間、エコモード時:10000時間。明るさは2000lm。コントラストは100000:1(ダイナミック)。

製品情報

http://www3.jvckenwood.com/projector/lx-uh1/

文/編集部

 

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