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2018.04.28

Azmeeが死角から近づく車両や人の危険なタイミングを知らせる車載用AIカメラユニットを発売

名古屋発のベンチャーAzmeeは、創業後初の商品としてカー用品業界初となるAI(ディープラーニング)チップを搭載した危険予知機能搭載のバック/フロントカメラユニット(ACUC-0001)を発売した。価格はオープン。

Azmeeは、多くの自動車に装備されているバック(フロント)カメラの機能に加えて、死角から近づく「車両」や「人」の危険なタイミングだけをAIチップで見分けて、警告ブザーと画面表示で知らせてくれる機能を持ったカメラユニット(ACUC-0001)を発売した。

近年の新車には安全装備が充実しており、中古車にも同様の機能を求める声が高まっているが、同様の機能を装着するためには、多くのセンサーや後付け部品が必要であるため費用や工賃などが高額になりがち。

この商品は内蔵されたAIチップが危険なシチュエーションを見分けて警告を行うため、通常のカメラユニットと同じ取り付け方法でありながら、安全性を高めることができる。

<搭載されたAIチップ(画像中央のLSI)>

◆商品の特長

・ディープラーニング(AI)を応用したICチップを搭載し、接近する人や自転車、自動車など見分けて危険が迫ると画面警告と警告音で知らせてくれる。

・WDR(Wide Dynamic Range)機能により明暗が素早く変化しても、画面が白とびしたり黒つぶれすることの少ない映像を見ることができる。例えばヘッドライトの直撃を受けても、映像が白とびせず周囲の状況を視認することが可能。

・高画質130万画素のCMOSイメージセンサーと画像処理チップをカメラ本体に搭載し様々な状況でもクリアな映像を見ることができる。

・バックカメラ(鏡像)、フロントカメラ(正像)の切り替え機能により、どちらにも使用可能。

・走り始める(およそ5km/h以上)と自動的に画面警告と警告音を止める。また、減速すると再び画面警告と警告音で危険を知らせてくれる。

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