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2018.05.01

眠気を吹き飛ばす!オフィスワーカーに大人気の「食べるコーヒー」

 仕事中の眠気を吹き飛ばすには、コーヒーが一番だろう。物書き稼業で食っている筆者も、よくコーヒーを飲んでいる。

 ところが、困ったことがある。筆者は頻尿なのだ。情けない話だが、コーヒーやビールを飲むとすぐに便所へ行きたくなる。

 だから、あまりガバガバとコーヒーを飲むということはしない。そんな筆者のもとに、このような製品が届いた。

 食べるコーヒーである。

■「食べるコーヒー」を試食

 クラウドファンディング『Makuake』に出展中の『コーヒーピクセル』という製品がある。

 これはコーヒー豆を主原料とし、ココアバターを混ぜて加工した食品である。ココアバターを使っているから、チョコレートと言えなくもない。

 だが開発元は「食べるコーヒー」としている。裏側の表示を見ると、これ1個で33~50mgのカフェインが含まれているという。眠気を消し去るには十分の量だ。

 コーヒーピクセルの開発者はラトビアの企業であるが、今回はMakuakeへの出展を実行した日本販売代理店から試供品を送ってもらった。早速開封してみよう。

 見た目は小さいサイズの板チョコそのものである。「ピクセル」という名前の通り、ひとつひとつの区切りが非常に小さい。

 お菓子として見ればかなり物足りないが、先述の通り相当量のカフェインが配合されているので、これ以上サイズを大きくする必要はない。

 暖かい気候のためか少し溶けているコーヒーピクセルを折り、口に入れる。途端、舌を圧迫するような濃厚な苦味が広がった。

 ここで言う「苦味」とは単なる「苦い味」とはまた違う。これは紛れもなく、コーヒーの味わいである。だが液体に抽出したものよりも濃く、それゆえに重みが利いている。

 しかし不思議なもので、時間が経てばその苦味がほんのりとした甘味に変わっていく。従って、後味はかなりいい。最初は少し驚いてしまったが。

 これは、嫌でも眠気を吹き飛ばすことができるだろうとも感じた。

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