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ベーシックな機能に垣間見える本気の機能!キヤノンのミラーレス一眼『EOS Kiss M』

2018.05.27

ミラーレス一眼に搭載された各メーカーの注目機能の数々。人物、鉄道、星景、風景……。気鋭の写真家たちが各々が得意とする作例を撮り下ろした!

キヤノンがついにミラーレスに本腰!
卓越したベーシックな機能に垣間見える〝本気〟の気配

入門者に絶大な信頼があるKissが最新ミラーレスの名を冠して本格参入した。「悩んだら『EOS Kiss M』を選べばいい」は、ミラーレスでも新たな定説になるのか?

◎ハイエンドに負けない最新機能を惜しみなく搭載

 キヤノンのスタンスはコンデジを卒業したらミラーレス、その次は一眼レフのエントリーモデルEOS Kissシリーズだった。それが今回、ミラーレスにKissの名が使われたのだ。これは同社がミラーレスを一眼レフへのつなぎではなく、一般向けのメインストリームに据えるという宣言に違いない。

 入門機でありながら最新の画像処理エンジン「DIGIC 8」を初採用。AFには新世代デュアルピクセルCMOS AFが使われる。さらに電子シャッターによる「サイレントモード」を搭載した。EVFは約236万ドット、液晶モニターはバリアングル方式を採用。またEVFをのぞいたまま操作できるタッチ&ドラッグAFも使える。

「初心者が望むデジタル一眼に必要な機能はすべて搭載されていますね。コレを買えば当面困ることはありません」(桃井さん)

 小型軽量でハイコスパなだけでなく最新機能が盛り込まれた『Kiss M』はキヤノンの本気度が見え隠れするミラーレスに仕上がっていた。実用本機であえて『Kiss M』という選択もありだと思わせてくれる。

■重さ約387gの最先端ミラーレス入門機

キヤノン『EOS Kiss M』オープン価格

キヤノン『EOS Kiss M』オープン価格(実勢価格約8万円〈ボディーのみ〉

最新の画像処理エンジンDIGIC 8がデュアルピクセルCMOS AFを制御して、ほぼ画面全体をカバー。「タッチAF」「瞳AF」にも対応。連写は約7.4コマ/秒でAF追従。

サイズ:幅約116.3×高さ88.1×奥行き58.7mm、約387g
撮影素子:APS-C/約2410万画素
EVF:約236万画素/倍率非公開
液晶モニター:3型/約104万ドット /バリアングル式
手ブレ補正機能:レンズ内
Wi-Fi&Bluetooth :Wi-Fi、NFC、Bluetooth v4.1対応

バリアングル液晶搭載

バリアングル液晶搭載
Kissシリーズの定番バリアングル液晶を同社のミラーレスでは初採用。縦位置でも可変が使えるのがポイントだ。

143点のワイドなAFエリア

143点のワイドなAFエリア
DIGIC 8により進化したAFが縦100%、横88%の範囲をカバー。最大143点のAFフレームを生かしたフォーカスを実現する。

《こんな人にオススメ》
初心者やスマホからのステップアップユーザーにオススメ。デジカメに必要な機能はすべて揃っている。

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