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2018.04.27

2017年に分譲された新築マンションのエリア別坪単価ランキング

近年、新築分譲マンションの価格が高騰している。新築マンション業界で導入シェア9割のマーケティングシステム“サマリネットシリーズ”を提供するマーキュリーは、東京23区で2017年に分譲された新築マンションの坪単価上位ランキングを発表した。

★高騰が続く23区の新築分譲マンション
2020年東京オリンピックまではこのまま値上がりを続けるのでは?という声もあるなかで、2017年の新築分譲マンションの年間平均価格(首都圏)は5575万円と、過去最高値を記録した。

そこでマーキュリーは、新築マンションが分譲されたエリアで、坪単価が高いエリアはどこなのかを2017年上半期と下半期それぞれをランキング形式でまとめた。

 

★圧倒的な存在感の都心3区
2017年上半期は坪単価500万円を超えるエリアは19エリアだった。1位の港区六本木では、平均坪単価が1000万円を超えており、1995年以降の分譲マンション全データの中でもTOP10に入る高い水準となった。一方、2017上半期は、坪単価500万円以上のエリアが2017年上半期の19エリアから7エリア増加し26エリアで、二期連続増加している。

また、上位8エリアは坪単価700万円を超えました。3位の「渋谷区猿楽町」では、4年ぶりの供給となる「プラウド代官山猿楽町」が坪単価790万円で同エリアの過去最高値となった。2017年を通して見てみると、都心3区(港区・千代田区・中央区)がランキングの大半を占めており、改めて都心部の高騰を示している。

 

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