人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.05.05

ついに登場!レノボのDaydream対応VRヘッドセット『Mirage Solo』とVR180対応4K2眼カメラ『Mirage Camera』

レノボ・ジャパンは4月24日に東京・テックプレイ渋谷にて、スタンドアロン型VRヘッドセット『Lenovo Mirage Solo with Daydream』(以下Mirage Solo)と3D映像の撮影ができるカメラ『Lenovo Mirage Camera with Daydream』(以下Mirage Camera)を発表した。『Mirage Solo』は、「簡単」「リアル」「コンテンツの拡充」をコンセプトにした製品でケーブルレスでヘッドセット単独でリアルな動きを実現。Daydream対応のゲームや動画などに加えて、GoogleフォトやYouTube VRコンテンツを簡単に楽しむことができる。『Mirage Camera』はVR180対応の4K2眼カメラで、180度写真や動画フォーマットVR180を簡単に撮影することができ、GoogleフォトやYouTubeにも投稿可能。『Mirage Solo』と組み合わせることで家庭でもVR180のコンテンツを楽しむことができる。

会場では、さまざまなデモンストレーションを体験することもできた。

すぐに装着して楽しめるのが大きな特徴。ケーブルレスで動きやすさもメリット。

レノボ・ジャパンのモバイル製品事業本部の田中大輔本部長は、発表会にて次のようにコメントした。

「レノボといえばパソコンのイメージが強いと思いますが、我々はすべてのエンドユーザーに対してパーソナルコンピューティングというキーワードで提供していきたい。VRの領域にも大きな投資をして真剣に取り組んでいこうという想いがある。VRはまだまだ成長領域で大きくない市場です。レノボはこれを広げるために何をすべきか3つのポイントがあると考えています。ひとつは簡単さ、ひとつはリアルであること、3つめはコンテンツパートナー。この3つが非常に大きな意味を秘めている。レノボはパーソナルコンピュータから始まった会社でVRとパーソナルコンピュータというわけでなく、VRに対しても非常に前向きに行きます。コンテンツを充実させているディベロッパーさまもたくさんいる。そこでレノボも最高のハードウェアを提供していきたい。よりリアルにVRを体験してほしい。コンテンツに対しても支援活動をしていきたいです」

レノボ・ジャパンのモバイル製品事業本部の田中大輔本部長。

『Mirage Solo』については「VR専用に設計しており、簡単に起動する。VRは映像やコンテンツを見るものですから快適に装着できるかは非常に重要。『Mirage Solo』は、VRを体験したいと思った瞬間にセットアップでき、ケーブルがないことで動作にフレキシブルに対応できる」と説明。

『Mirage Camera』については「『Mirage Solo』とセットで販売しているわけではなく同じシリーズとして販売。他のコンテンツでも楽しめるようになっております。VR180という規格で、さまざまなシーンを180度VRの映像や写真を撮ったまま楽しめる。このカメラでそういうご提案をしていきたいなと考えております。日本では特に田舎にいる祖父母に孫の運動会を見せたりとか、そういう需要がたくさんあるんじゃないかなと考えています。なぜVR180を採用したかといえば世界的にも180度がもっとも需要が高い。あえて360度ではなく180度で提案したところが特徴。既存でお持ちのタブレットやスマホでもVR180で撮影した映像や写真を見られる。VRの世界を広げるために提案していきたいなと考えております」と説明した。

『Mirage Solo』と『Mirage Camera』を持つ田中氏。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ