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新規ビジネスのヒントここにあり!ありそうでなかったIoTサービス10選(2018.05.02)

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を開発しています。今回は@DIMEで紹介されたIoT関連記事をまとめました。近いうちにみなさんの家庭にも導入され、生活が豊かになるかもしれませんよ。

 

2022年までに出荷されるコネクテッドカーは1.25億台の見通し

Counterpoint社のIoT(Internet of Things)トラッカーサービスの最新の調査によれば、世界のコネクテッドカー※市場は2020年までに270%成長し、接続機能を搭載して出荷される乗用車は、2018年から2022年の間に1.25億台に達する見通しであることが判明した(接続機能を持つ乗用車の出荷台数であり、アクティブな接続数ではない)。

 

スマートドライブがコネクテッドカーを毎月定額で利用できる新サービスを受付開始

スマートドライブは、最新のIoTデバイスを新車に標準搭載し、安全運転をすることで独自のポイントがたまるサービス等を、最短1年から毎月定額で利用できる業界初のコネクテッドカーサービス『SmartDriveCars』を立ち上げ、先日より申し込み受付を開始した。

 

「ReTech」で未来の不動産はどう変わる?

近年、AIやIoTの進化とともに「〜Tech」という言葉が盛んに用いられるようになった。

それぞれの業界が最新のテクノロジーを取り入れることを指し、金融業界ではFin Tech(フィンテック)、農業分野ではAgri Tech(アグリテック)といった使われ方がされる。AIやビッグデータの活用は「第4次産業革命」と言われるほど、私たちの生活を変えうるものだ。

 

日本一学生の多い街・京都で宅配ボックスは普及するか?

 3月、京都市役所にて、宅配ボックスの実証実験「宮(みやこ)の再配達を減らそう! プロジェクト」の結果報告が行われた。この実証実験は京都市、パナソニック、京都産業大学の産学公が共同で、2017年11月8日〜2018年1月31日まで実施された。その報告内容は宅配業者のみならず、幅広い層にとって非常に興味深いものだった。

 

東京五輪で実現するか!?どこでも競技を体感できるNTTの3D投影技術「Kirari!」がスゴい!

 NTTは毎年、自社の研究開発の成果を披露する「NTT R&Dフォーラム」を開催しています。今年は「デジタル技術が彩る未来へ」というテーマで、さまざまな技術がNTT武蔵野研究開発センタで展示されました。その中から一部ですが、実現を期待したい、印象に残った展示をご紹介します。

 

宅配、家事代行、不在時もサービスが受けられるIoTマンションは浸透するか?

インターネットで買った商品を、留守で受け取れなかったという経験、ありませんか? 2018年1月30日に発表された「サービスが入ってくる家」プロジェクトは、荷物の宅配や家事代行サービスなどを、自宅不在時でも安心して受けられるという国内初の取り組み。今回の記事では、同プロジェクトが生まれた背景とともに、第1段として2018年2月下旬にリリースされる賃貸マンション「ジニア大森西」について紹介します。

 

ファーウェイが5Gの先に見据えるグローバルなIoT戦略

 ファーウェイは、2月26日から3月1日までスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress (MWC) 2018において、第5世代移動体通信(5G)、オールクラウドネットワーク、動画、IoTの世界的な普及を支える技術やソリューションを公開した。

 

ドコモとパナソニックがIoT家電の実用化に向けて発表した「LPWA」って何?

NTTドコモとパナソニックは、3月1日、省電力広域無線通信技術『LPWA(Low Power Wide Area)』を活用したIoT家電の実用化に向けて、ビジネスモデル開発、技術開発、技術検証などを目的とした共同実証実験を実施することで基本合意した。

 

近未来のIoT体験が楽しめる体験型宿泊施設『&AND HOSTEL』が神田にオープン

and factoryは、IoT体験型宿泊施設であるスマートホステルブランド「&AND HOSTEL」の5号店「&AND HOSTEL KANDA」を開業した。

「&AND HOSTEL」は最先端のIoTデバイスを1ヶ所に集結させ、近未来のIoT空間が楽しめる体験型宿泊施設だ。また同施設はIoT体験だけではなく、宿泊者同士のコミュニケーションが活発なホステルならではの出会いや集いも楽しめる「世界とつながるスマートホステル」でもある。

 

モバイルエッジコンピューティングを提唱する東芝の新型IoTデバイス『dynaEdge DE100』『AR100』『Vision DE Suite』

東芝クライアントソリューションでは、さまざまな作業現場での生産性向上に貢献する、モバイルエッジコンピューティングを提唱。昨年9月よりモバイルエッジコンピューティングデバイス『DE100』の発売を開始している。今回、対応領域拡大に向けた仕様強化をおこない、新たなブランド「dynaEdge」を立ち上げ、『DE100』も『dynaEdge DE100』に一新。またインテリジェントビューア『AR100』、遠隔支援アプリケーション『Vision DE Suite』を商品化し、2月中旬より発売する。

 

構成/編集部

 

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