人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

LCCでも侮れない!?エアアジアXのビジネスクラスに乗ってみた

2018.05.24

LCC(格安航空会社)のうち、中距離国際線LCCに就航しているのが、エアアジアX、スクート、ジェットスターの3社となっている。その中でフルサービスキャリアに近いビジネスクラスシートを採用しているのが、エアアジアXのビジネスクラス「プレミアムフラットベッド」である。

フラットシートという言葉通り、電動式のリクライニングボタンを押すことで、枕元から足元までが一直線の水平となるのだ。ただ、フルサービスキャリアの最新型ビジネスクラスでは、床面と完全に水平となり、自宅のベッドに近い形となるが、エアアジアXの「プレミアムフラットベッド」ではライフラットと呼ばれる少し傾斜のあるフルフラットシートとなっているのが特徴。フルサービスキャリアの一世代前のビジネスクラスというイメージだ。後ほど運賃についても触れるが、LCCということを考えると、費用対効果においては抜群のシートであることは間違いない。

日本発着路線で「プレミアムフラットベッド」に乗ることができるのは、エアアジアXの羽田・関西・新千歳~クアラルンプール、関西~ホノルル、タイ・エアアジアXの成田・関西・新千歳~バンコク、インドネシア・エアアジアXの成田~バリ島(デンパサール)、更に5月就航の成田~ジャカルタと各路線。全路線、エアバスA330-300型機を使用しており、最前方の2列分12席のみが「プレミアムフラットベッド」の設定となっている。運賃は、エコノミークラス同様に空席連動に応じて変動するが、片道5~12万円程度が相場となるが、不定期に販売されるセール運賃を活用することによって片道3万円台で買えてしまうこともあるのだ。

[座席]LCCなのにフルフラット

LCCなのにフルフラット

プレミアムフラットベッドの乗客には毛布と枕を無料貸し出し。フルフラットなので熟睡できる!

[設備]ソニーの最新ヘッドホンを装備

ソニーの最新ヘッドホンを装備

ノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンでエンジン音などのノイズを完全に消してくれる。

[食事]簡単な食事が1食だけ付いている

簡単な食事が1食だけ付いている

有料の食事が1食無料。タイ風チキングリーンカレーなどから選べるが水以外の飲み物は有料。

[チェックイン]専用カウンターでスムーズ

専用カウンターでスムーズ

フルサービスキャリア同様に専用のチェックインカウンターが使える。預け荷物も30kgまで無料に。

【 体験してみた感想は 】

余計なサービスはいらず、シートだけリッチにしたい人には最高のビジネスクラス。熟睡できたので到着後すぐに全力で動けるのは大きい。一度乗ったら病みつきになります。セールで片道5万円以下なら買いです!

【 今回搭乗したのは 】

 今回搭乗したのは

エアアジアX:羽田〜クアラルンプール便
23:45 羽田発 翌6:35 クアラルンプール着
14:40 クアラルンプール発 22:30 羽田着

滞在時間6時間!日帰りクアラルンプールレポートはコチラ!

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。