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ゴールデンウィークは四国でしか乗れないJRの特急車両に乗りに行こう

2018.04.29

■JR四国の特急車両では唯一、本州に顔を出さない

 JR四国の現役特急車両は、国鉄時代に登場したキハ185系、振子車両の2000系と8000系、車体傾斜システムの8600系と2600系の計5種類が在籍している。このうち本州に顔を出さないのは、2600系のみ。つまり、“四国でしか乗れない特急車両”なのだ(注、キハ185系は特急として本州に顔を出すことはない)。

 2000系の置き換えには至らなかったが、2600系は“高徳線の顔”として末永い活躍を期待したい。

■JR四国保有車両では、初の転換クロスシートを採用

6000系は、岡山県と香川県を中心に運行されている。

 6000系は1996年3月に登場し、4月26日にデビュー。JR他社車両の一部分とJR四国のオリジナルを融合した異色の車両で、2編成6両を投入。老朽化が進む111系の置き換えという役割を担う。

快適性に定評のある転換クロスシート。

 これまでJR四国の一般車両は、ボックスシート&ロングシートのセミクロスシートだったが、6000系は転換クロスシート主体(一部固定座席)になり、居住性と快適性の向上を図った。

JR四国の113系は、営業運転開始から20年程度の使用を想定。

 しかし、6000系は1度も増備されず、111系の置き換えは、JR東日本が廃車を進めていた113系の購入へと方針変更された。大幅なリニューアル工事の末、2000年4月1日に営業運転を開始。111系は1年後に引退した。

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