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スマホのようなインターフェイスでサクサク動く!ACTIVOのDAP入門機『CT10』の実力検証(2018.04.27)

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■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

ハイレゾ対応DAP(Digital Audio Player)の低価格化が進んでいる。2〜3万円台がかなりの激戦区になってきた。海外メーカーだけでなくSONYやPioneerも参戦。特にウォークマン『NW-A46HN』はLDAC対応、USB/DAC機能を搭載してタッチパネルを上下左右にタップして各種設定に素早くアクセスできるなどインターフェイスも優秀。これに匹敵するインターフェイスを備えたのが、groovers japanのACTIVO『CT10』である。Astell&Kernのモジュール「TERATON」を搭載した次世代モデルとして、2017年冬のポタフェスで発表され脚光を浴びたが、なかなか発売日が決まらなかった。

それが遂に発売日が4月27日に決定。さらに下記の仕様変更が発表された。

1.microSDカード、最大400GB対応
2.DSD256にPCM変換で再生対応
3.DoPにてDSD256のUSB-AUDIO出力に対応
4.BluetoothのaptX及びaptX HDに対応
5.MQAフォーマットに対応

これは入門機と呼ぶにはあまりにもオーディオ寄りの機能が新規投入されている。SONYのLDAC対応より、aptX/aptX HD対応の方が実用的である。さらに話題の高音質でファイルサイズの小さいMQAフォーマットの楽曲にも対応! ますますお得なモデルの直販価格は3万9800円(税込)。機能的はこれで充分であり、強いて言えばバランス接続だが、これに対応して値段が跳ね上がるよりもコスパで勝負した方がいいだろう。内蔵メモリーは16GBだが、低価格になった大容量microSDカードをさせば問題ない。

カラーはブラックとホワイトのコンビのみ。ミントグリーンのダイヤルが爽やかだ。

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