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2018.04.21

仮想通貨でお金の稼ぎ方、使い方が学べるスマートウォレット『Pigzbe』

子ども用ピグズビーピンク (デジタルウォレット)、大人用ピグズビーブラック(コールドストレージデバイス)、専用のウォロ (Wollo) カード、ゲームアプリ(タブレット、スマートフォンは付属していません。写真はイメージです)。

手で触れて遊べるプログラミング玩具、「プリモトイズ キュベット」の開発者で、2017年にフォーブス誌が選ぶ30歳以下の起業家30人に選出されたフィリッポ・ヤコブ氏と、ゲーム感覚でプログラミングを教える小型PC型プログラミングキットを設計したジョン・マーシャル氏。そんな2人が、また新たに子どもたちの未来に大きなインパクトをもたらすデジタル版財布「Pigzbe(ピグズビー)」を発表した。

既存の家族向け家計管理アプリとは違い、この先進的な製品は仮想通貨とゲーム、ハードウェアを組み合わせ、来たるキャッシュレス社会を生きる子どもたちに、お金を稼ぐこと、貯蓄すること、支出すること教えてくれる。

ピグズビーは、家族がお小遣いをあげたり、子どもがお小遣いを貯めることをゲームとして体験できるアプリと、手で触れることができるデバイスが一体となっており、わずか1ペンス(日本円にして約1.5円)という小額なお金も、数秒で、国境に関係なく家族間でやり取りすることを可能にしている。

このようにピグズビーは、単なる子どもの貯金箱ではなく、両親や家族、子どもたちのために開発された21世紀型のお財布でもある。親が子どもたちにお小遣いやご褒美をあげるといった、頻繁に発生する小額取引に適した、ウォロ(Wollo)という家族向けの仮想通貨を使用する。

家族間の送金は競合他社製品に比べて送金が1000倍も安く、速く済むばかりではなく、ピグズビーはマイクロファイナンスネットワーク(少額の金銭をやり取りするためのネットワーク)になりうる家族の可能性を解き放ち、国境に関係なく利用できる、世界で初めてのデジタルバンキング製品でもある。

ピグズビーは6歳から使えるような分かりやすい設計になっており、小さいうちからお金の良い習慣を身につけることができる。また、アプリとつながった専用のカードもローンチされる予定で、ピグズビーを利用する家族は様々な通貨に交換してウォロ(Wollo)を利用できるようになる。

ピグズビーは、Sturgeon Capitalの部門の元トップ、ゴールドマン・サックスの元取締役など数々の投資家が出資したプロジェクトで、2018年5月から6月にかけて、ピグズビーと小額のウォロ(Wollo)を実際に手にすることができるクラウドセールを行なう予定。投資についての情報は、LINE@公式アカウントで順次公開される予定だ。


関連情報

https://www.pigzbe.com/ja/

構成/編集部

 

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