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企業ニュース
2018.04.21

会社が「適材適所」を実現するための課題と現実

従業員はどのような状態であれば自分にとっての適材適所だと思えるのか。上司は部下の適材適所のために何を行なっているのだろうか。リクルートマネージメントソリューションズは、「職場での『適材適所』に関する調査」を実施した。

★適材適所の実現状況
まず、自分にとっての適材適所の実現状況はどれくらいだと思っているだろうか。会社、職場、仕事、上司それぞれについて、その適合度をたずねたところ、いずれも「とても合っている」との回答は1割にも満たなかった。なかでも、上司との適合度が最も低く、積極肯定群(「とても合っている」「合っている」の合計)は会社、職場、仕事に対しては3割を超えるのに対して、上司に対しては2割強であった。「どちらかといえば合っている」を加えても6割強にとどまり、3人に1人は上司と自分は合っていないと考えているようだ。

属性別には、一般社員よりも管理職の方が仕事への適合度がやや高く、職務系統別には、会社への適合度について、サービス系より事務系の方が高いことが特徴的だった。

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