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2018.04.20

社会人1、2年生のやる気に火がつくセリフとやる気を奪うセリフ

入社して感じたギャップにはどんなものがあるのだろうか。ソニー生命保険は、3月16日~3月23日の8日間、2018年春から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で5回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)

★ギャップがあって驚いたこと
社会人2年生(500名)に、実際の社会人1年目の生活と、その前(入社前/奉職前)にイメージしていた生活とで、ギャップがあって驚いたことは何かを聞いたところ、1位「忙しい(仕事量が多い)」、2位「覚えることが多い(業務範囲が広い)」、3位「金銭的に余裕がない(社会人生活にお金がかかる)」、4位「責任を担う」、5位「有給休暇が取得しづらい」となった。仕事量の多さや、業務範囲の広さに驚いたという人が多いようだ。

ここで、すでに辞めたいと思っている人(136名)についてみると、「忙しい(仕事量が多い)」や「有給休暇が取得しづらい」、「サービス残業がある」、「研修が不十分」において、全体より10ポイント以上高くなった。(図10)

★社会人1年生・2年生のやる気に火がつくセリフ
社会人1年生・2年生にとって、先輩社会人から言われてやる気に火がつくセリフや、逆にやる気が奪われるセリフとはどのようなものなのだろうか。全回答者に、落ち込んでいるとき(仕事上で失敗したときなど)に、先輩社会人に言われたら、やる気に火がつくセリフを聞いたところ、「君がいて助かった、ありがとう」が45.7%で最も多く、次いで、「本当によく頑張った」が29.5%、「何でも相談してね」が27.6%、「一緒に乗り越えよう」が18.5%、「失敗なんか気にせず前進だ」が15.2%で続いた。感謝の言葉や褒め言葉によってやる気に火がつく人が多いことがわかった。

男女別にみると、「君がいて助かった、ありがとう」(男性38.4%、女性53.0%)や「本当によく頑張った」(男性24.8%、女性34.2%)、「一緒に乗り越えよう」(男性15.2%、女性21.8%)では女性のほうが高くなった。女性は、感謝の言葉、褒め言葉のほか、自分を支えてくれていることがわかるような励ましの言葉でもやる気に火がつくようだ。

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