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2018.04.20

前後同時にカメラを使っても最大30時間連続で録画できるパイオニアの業務用ドライブレコーダー『ND-DVR30-BF』

近年、スマートフォンを操作しながらの“ながら運転”や前方車両への“あおり行為”など、交通事故につながりかねない危険な運転に対して、取り締まりの強化や道路交通法における罰則の強化が検討されている。

パイオニアは、そのような状況の録画に対応した業務用ドライブレコーダーと小型カメラユニットのセットモデル「ND-DVR30-BF」を4月中旬より発売する。価格はオープン。

本機は、ドライブレコーダーで車両の前方を撮影しながら、小型カメラユニットで車室内もしくは車両後方を撮影し、同時に録画することができる。万が一の事故や危険挙動時、危険運転などの様子をしっかり録画できるほか、車室内撮影においては、ドライバーがカメラを意識することによる“ながら運転”などの抑止効果も期待できる。2つのカメラで撮影した映像は、2画面同時表示が可能な専用ビューアー(無料)で確認・管理することが可能。

【主な特長】

1) 車両前方と、車室内もしくは車両後方の同時録画が可能


ドライブレコーダーと小型カメラユニットで、車両の前方と車室内もしくは車両後方の様子を同時に録画することができる。ドライブレコーダーは、300万画素のCMOSセンサーを搭載しており、フルHD(1920×1080p)画質で広範囲の前方風景を撮影することも可能。

小型カメラユニットは、記録画角が広角であることに加え、必要な位置に取り付けられる3種類の取付ブラケットを同梱しているので、ドライバーの手元や、車両後方の状況を幅広く録画することができる※1。また、赤外線LEDを内蔵しており、暗い車室内もしっかり録画できるのだ。

※  小型カメラユニットで撮影した映像の録画はVGA画質になる。
※1 取付条件により幅広く録画できない場合も。

<車両前方と車室内を撮影する場合>

<車両前方と後方を撮影する場合>

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