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2018.04.19

シドニー、ロンドン、バンクーバー、海外で一人暮らしすると家賃はいくらかかる?

4月は日本からのワーキングホリデー渡航者数が最大になる季節。日本も新生活が始まり引っ越しなどが話題に上がるが、今回はワーホリでの新生活で気になる「海外のおうち事情」を、渡航先として人気の都市で比較した。

★海外の1人暮らしはシェアハウスが90%
・シドニー
現地の不動産を通して一人暮らしを行なうこともできるが、不動産賃貸契約をむすんだ場合、一般的に最低でも6か月契約になる。しかし、ワーホリをしている人は旅行をしたり、転々とするためシェアハウスを使う人がほとんどだ。

・ロンドン
保証人を立てることが難しいため、1人暮らしのハードルは高いため不動産を使わず、シェアハウスを転々とする人がほとんど。

・バンクーバー
こちらも不動産契約が難しくホームステイやルームシェアがほとんど。またカナダのワーホリではテイクオーバーという家財道具引き継ぎ制度があり、賢く使えば安く家財道具が手に入る。

★1人暮らし用の家賃が月額24万円の都市も…
2018年3月、全国宅地建物取引業協会連合会と全国宅地建物取引業保証協会は、平成29年度「一人暮らしに関する意識調査」の結果を公表し、日本の一人暮らしの家賃平均は「約6万円」だった。

一方で、海外の家賃は日本よりも高い都市がほとんどのようだ。(1月あたりの家賃)

・シドニー
シェアハウスで1人部屋:9万4000円程度
シェアハウスで2人部屋:7万2000円程度
ちなみに、日本と同じようにアパート1室を借りると24万円程度掛かる。

・ロンドン
シェアハウスで1人部屋:9万円程度
シェアハウスで2人部屋:5万2500~6万円程度

・バンクーバー
シェアハウスで1人部屋:10万円程度
シェアハウスで2人部屋:6万2250~6万6400円程度
バンクーバーは空室率が低下しているため家賃が年々上昇し続けているので注意が必要。

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