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2018.04.21

これから花見に行く人におすすめしたい「ピザーラお届け」活用術

 桜の開花に春の訪れを感じる。僕も近場の公園に行き、紅色に染まる桜を鑑賞した。晴れの気持ちに。

「あぁ、綺麗だなぁ」

 しかし、この季節になると1つ腹の立つ事案が発生する。毎年、近場の公園の一角が必ずビニール紐で囲われるからだ。誰がやっているのかは知らないが、毎年同じポジションが囲われる。

 私有地ならば文句のつけようもないが、そんなはずはない。しかも、その公園は桜の名所ではない。花見当時の午前中に行けば、間違えなく抑えられるスポット。だから余計に腹も立つ。しょぼい公園で早い者勝ちを行使するスタンスにイラつく。

 話は変わるが、僕は花見から遠い人生を送ってきた。8年前に参加して以降、団体で花見をしたことがない。当時、付き合っていた彼女と行ったのが最後の花見。これが最悪だった。当初は楽しく盛り上がっていたのだが、一緒に花見をしたオッサン(あまり知らない人)が彼女に「なんで、あんな男と付き合っているの?」と絡んできた。それを横目で見ていると彼女は「ですよね〜」と濁している。そんなやりとりは結局、オッサンの口説きに変わるもの。

 花見が終わり、「なんで反論をしなかったの?」と彼女を責める。

 「だって仕方ないじゃん」

 「お前、あの時、まんざらじゃない顔してたよね」と、やがて口論に。結局、これがキッカケとなりフラれる。今書き出してみると、フッた彼女が超正しい。以降、花見トラウマを抱えるようになった。

 原因は自分の幼さにある。しかし、今同じことが起こっても、同じように怒りそうだから嫌になる。だが、いつまでも花見トラウマを抱えているわけにはいかない。

 桜と酒、自然に囲まれた環境はハメを外しやすい。ゆえに、ノーマルな酒席よりもトラブル発生率は高いはず。この分析は正しいだろう。しかし、そんな御託を並べても何も解決はしない。

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