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2018.04.21

19年ぶりに新駅が誕生!GWに出かけたい両毛線「あしかがフラワーパーク駅」

あしかがフラワーパーク駅に到着する両毛線下り普通列車高崎行き。

「次は、あしかがフラワーパークです。今日4月1日より、新しい駅、あしかがフラワーパーク駅が開業いたしました。あしかがフラワーパークへお越しのお客様は、次のあしかがフラワーパーク駅でお降りください」

JR東日本両毛線の普通列車高崎行きが富田を発車すると、車掌は新駅あしかがフラワーパークを案内した。開業を祝すかのごとく、到着前から桜の花が満開かつ晴天の中、観光客やレールファンらが降りたった。

■栃木県内の新駅開業は2年連続

両毛線の新駅開業は、1999年3月12日の前橋大島駅以来、19年ぶり。栃木県内の新駅開業は、2017年7月22日の東武鉄道(以下、東武)鬼怒川線東武ワールドスクウェア駅以来で、2年連続。JR東日本に絞ると、1983年4月27日の東北本線自治医大駅(当時、国鉄)以来35年ぶりとなる。以降、あしかがフラワーパーク駅を「新駅」、あしかがフラワーパークを「テーマパーク」と記す。

ホームからテーマパークを眺める。

新駅は富田―足利間に設置され、ホームからテーマパークを眺めることができる。新駅開業前のテーマパークの最寄り駅は隣の富田駅で、正面ゲートまで徒歩13分を要していたが、新駅の開業により、正面ゲートまで約5分、西ゲートまで約1分に短縮された。

富田郵便局へは新駅から徒歩約7分。

また、新駅は富田郵便局の最寄り駅となり、旅行貯金ユーザーにとっても朗報である。

わかりやすい乗車口案内。

ホームは1面1線で、6両編成分を確保。新駅に停車する定期列車は、すべて3ドア車なので、1号車の乗車口は「乗車口(1)」、2号車の乗車口は「乗車口(2)」などと案内しており、わかりやすい。また、改札付近は3・4号車のりばなので、ここで下車する際は、当該号車に乗車することをおすすめする。

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