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2018.04.28

自分自身がナルシストであるかどうかを見分ける5つのポイント

 何かのタイミングで身近な人の“意外な一面”を知らされたとき、たいていは驚かされるのではないだろうか。身近にいる人物だからこそ、早いうちに知っておきたい性格的特性がある——ナルシシズムだ。

■ナルシスト判定の5つのポイント

 誰しもある程度は自己中心的であり自己愛を抱いているが、健全なレベルの自己肯定と病的なナルシシズムの一線はどこにあるのか。社会生活に多大な影響を及ぼす上司、友人、パートナー、そして自分自身がナルシストであるかどうかを見分ける5つのポイントがあるという。

1. “行動原則”が一般と異なる
 ナルシストは自己高揚感(self-enhancement)を抱き、またこの自己高揚感を得るための活動を行なう。このナルシストの“行動原則”は、一般の人々との大きな認識のズレをもたらす。ナルシストは自分が大半の他人よりも優れていると思い込んでいることもあり、いわゆる平凡で月並みな幸せを必要とすることはない。そうした“小さな幸せ”は高揚感をもたらさないからだ。

2. 共感、同情に欠ける
 ナルシストは基本的に他者に興味がないので、人に共感したり同情したりする能力に欠けている。言い方を変えれば、人に共感したり同情しようとする必要性をまったく感じていないのである。したがってナルシストが他者と精神的に深く結びつくことは事実上不可能である。

Science Alert」より

3. 人々の賞賛を得ようとする
 ナルシストが常に必要としているのは周囲の人々の賞賛である。例えば新商品をいち早く購入して見せびらかしたり、パーティーや飲み会を企画したり、新たな趣味やアクティビティにハマって周囲に勧めたりする。また賞賛を得るためであれば仕事にも尽力して取り組む。

4. 地位と肩書きにこだわる
 他人に興味がないナルシストだが、地位と肩書きには強いこだわりを見せる。自分を含めて周囲の人物を地位と肩書きで判断しているのだ。その意味ではナルシストはきわめて政治的な人物であるとも言える。

5. 人の話を聞かない
 ナルシストは基本的に人の話を聞かない。会話してみて相手がどのくらい人の話を聞いているのか注意深く確認してみることで、ナルシストかどうかが見分けられる。もちろん単純な連絡事項などは聞き入れるが、一緒に解決案を探るような会話は基本的に不可能だ。

 自分を含めて、周囲の身近な人々にこうした性格的特性がうかがい知れる言動があったかどうか、思い返してみても良いかもしれない。

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