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2018.04.17

先進安全装備を標準搭載したBMWの新型SUV『X2』の絶妙なサイズ感とデザイン

ビー・エム・ダブリューは、新しいデザイン・コンセプトを導入し、「X」モデルらしいオフロード走行と顧客の創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)である新型「X2」の受注を開始した。

新型「X2」は、高い機能性や走行性に加えて、個性や創造性を追求しながらBMWの挑戦し続ける姿勢を表現した全く新しいコンセプトのモデルであり、数多くの新しいデザインが導入されている。キドニーグリルは、下部の幅を広げた他にはないデザインとなっており、大型エア・インテークと共に低重心かつワイドな印象を演出している。ルーフ・ラインは、従来のクーペ・スタイルに固執することなく、BMW Xモデルらしい強固な印象を残すやや無骨な形状とすることで、躍動感を表現した。

そして、BMWの特徴でもあるホフマイスター・キンクをCピラーに組み込むことで、ボディ後方まで窓の下部がせり立つラインを取り入れ、シャープで挑戦的なデザインへの拘りを表現している。Cピラーには、歴代BMWクーペの名車を彷彿とさせるBMWブランド・ロゴをあしらった。これは、近年採用されていないデザインで、BMWの伝統と創造性を融合させる要素として、モデル・コンセプトを端的に象徴したものとなっている。


ヘッドライト&テール・ライト

ヘッドライトはLEDデイタイム・ランニング・ライトを組み込んだ伝統的な丸形2灯式デザインとフォグライトの組み合わせにより、一目でBMWのXモデルであると識別できる。中央寄りのライトが外側よりやや小さくデザインされているため、シャープでダイナミックな新型BMW X2の外観を生み出している。X2のリヤ・エンドは、水平のラインを強調したデザインによって、車両が路面に密着しているような印象を生み出し、幅の広さを強調することでスポーティな印象を強めている。これらのラインは、高い位置に設置されたテール・ライトにも現れている。LEDテール・ライトには、BMW Xモデル特有のT字形の光源部とBMWクーペの特徴であるL字形の輪郭が組み合わさった形状が採用されている。

リヤ・バンパー

水平方向にデザインされたラインと、特徴的な造形のリヤ・バンパーが、ワイドな印象を強く演出。BMW X2 M Sport Xには、コントラスト・カラーのフローズン・グレーで塗装された専用デザインのディフューザーが装備されている。また、リヤ・バンパーとテールゲートに新しいデザインを採用し、1枚板状のリヤ・エプロンに被さるように組まれていることで、全体として極めて調和のとれたデザインとなっている。さらに、直径90mmの大型エキゾースト・テールパイプが装備され、存在感とスポーティさを強調している。

 

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