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紙のような読みやすさと書き味を追求したソニーのデジタルペーパー『DPT-CP1』(2018.04.17)

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ソニーは電子文書をまるで紙のように読み書きできることを追求した、小型A5サイズ相当のデジタルペーパー『DPT-CP1』を6月上旬より発売する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約7万円。


『DPT-CP1』は、質量約240g、厚さ約5.9mmで、A5サイズ相当となる10.3インチ(1404×1872 ドット)の高解像度電子ペーパーディスプレイを搭載した、世界最薄最軽量のデジタル端末だ。 独自開発ノンスリップパネルの採用により、ペン先の滑りを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、紙により近い書き心地を実現。内蔵メモリーには、約1万ファイルのPDFドキュメントを保存でき、大量の電子文書を手軽に持ち運ぶことが可能になった。また、静電容量方式タッチパネルシステムと、充電式アクティブスタイラスペンとの組み合わせにより、画面の中心から端まで精度の高い描画を実現している。

バッグから取り出しやすく、片手でも持ちやすいA5サイズ相当の小型モデル

現行のA4サイズ相当のデジタルペーパー『DPT-RP1』のデザインを踏襲しながら、ハンドバッグなどにもすっきりと収まるA5サイズ相当の小型化を実現している。質量もわずか約240gと軽量で、移動中や外出先でも、すぐに取り出して手早くドキュメントの確認が可能だ。


スマートフォン用の新アプリケーションにより、簡単なファイル連携を実現

新たに導入するアプリケーション『Digital Paper App for mobile』を用いることで、PCを介することなく、スマートフォンと本機の間でデータ転送に対応する。例えば、スマートフォンにダウンロードしたPDFドキュメントを、本機で閲覧したり、本機上で手書きしたドキュメントをクラウド サービスにアップしたり、メールに添付して関係者と共有したりといった、時間や場所を選ばない便利な使い方が可能だ。さらにNFCに対応したスマートフォンであれば、本機にかざすだけで接続が完了する。

 

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