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2018.04.22

赤だけじゃない!ひと味違う今年のドカティ

■Introduction

今年も行って来ました、東京モーターサイクルショー。3月23日から25日までの3日間で、入場者数は14万6823人と昨年よりわずかに上昇。出展者数は155から135へと減少したにもかかわらず健闘した数字だと思う。確かにプレスタイム終了後はメッチャ人が多くなり展示車両が全く見えないこともあり、モーターショーよりすごい熱気が感じられた。

今回は私の愛車でもあるドゥカティブースを中心に、というかほぼドゥカティで、最後にハスクバーナの単気筒のロードモデルを加えたレポートをお届けしよう。

■DUCATI

Panigale V4

パニガーレにMotoGP直系のデスモセディチ・ストラダーレ90度V4エンジンを搭載した初の量産モデル。1103ccで214PSを発生する。展示車両はV4Sで、車両重量195kg、オーリンズの電子制御サスペンション、スマートECシステム2.0採用、マルケジーニのアルミ鍛造ホイール、リチウムイオンバッテリーなどが標準装備となる。さらに世界限定1500台のV4スペリアーレは専用のトリコローレカラーに塗装され、アルカンタラ製シングルシート、レース専用のアクラポビッチ製のチタニウムレーシングエキゾースト装着時に最高出力を226PSまで引き上げられる。パニガーレV4はミラノショー2017の最も美しいバイクコンテストで1位に選ばれている。パニガーレこそ速いドゥカティの象徴であり、Lツイン水冷4バルブの集大成1299、959を含め憧れのマシンなのだ。

今まで見て来た画像にはなかったピリオンステップをガッチリ取り付けられたV4S。ホイールの赤いリムラインがSであることアピール。

エンジンは軽量化のためマグネイシウムカバーを採用してレーシーな雰囲気を盛り上げる。重量は64.9kgに収められた。2気筒エンジンの1299パニガーレが190kg、V4Sが195kg。重量増加はわずか5kgにとどまっている。

エンジンはデスモセディチ・ストラダーレと呼ばれ、MotoGPマシンの技術をフィードバックして設計された。カウンター・ローテイティング・クランクを採用してレーサーの雰囲気を漂わせる。

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