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書きやすさそのままにペンを格上げするITOYAの『110 ペンジャケット for サインペン』(2018.04.18)

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■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

おそらく、「ぺんてる株式会社」のサインペンを使ったことがない人はいないのではないかと思う。このサインペン、1963年発売とのことで今年で55年目を迎える超ロングセラー製品である。昨今の文房具ブームもあってサインペンのジャンルにも多くの会社が製品を投入しているわけだけ、その知名度と安定した書きやすさ、そして100円程度という手頃さもあってその支持は厚い。とはいえ、リーズナブルな価格もあって消費財のような扱いをされることもあったり、そのシンプルなデザインゆえに人前(とりわけビジネスの場面)で取り出しにくい問題点もある。今回紹介する『ITOYA110 ペンジャケット for サインペン』はそんな問題を解決するべく製品だ。

◆『ITOYA110 ペンジャケット for サインペン』とは?

『ITOYA110 ペンジャケット for サインペン』は、銀座の老舗文房具店「伊東屋」のプロデュースにより2016年に生まれた「伊東屋」オリジナルの製品である。

簡単に言えばぺんてるのサインペン専用のペンジャケットということになるのだが、サインペンをそのまま中に格納する仕組みになっているので、ホルダーでありながらこれが自体が1つの文房具といっても良いくらいだ。

◆『ITOYA110 ペンジャケット for サインペン』の特徴

1. 万年筆のような高級感のある本体デザイン

この製品、大きく分けると▽本体▽調整リング▽キャップの3つのパーツから構成されている。

ぺんてるのサインペンはキャップを外した状態で格納するようになっており、外から見るとサインペンのパーツして露出するのはペン先だけ、という状態だ。

今回私が使用しているブラックはマットブラック、いわゆるつや消しがされた表面となっており、そこにプラッチックの安っぽさは感じない。

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