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2018.04.21

好調クラフトビール市場で注目されるキリンビールの「タップ・マルシェ」

4月に入り東京でも20℃後半を連日記録。さらに実は今年の夏は太平洋高気圧の勢力が例年より強いと見られ、西日本、東日本を中心に暑い夏になると予想されている。そんな暑い季節に合う癒やしの飲み物と言えば、やっぱりビールだ。今年のトレンドはストロング系と酒税法の改正。ストロング系では例えばサントリーがアルコール度数8%の『頂』を、アサヒビールは同7%の『アサヒグランマイルド』を今年発売した。一方、4月に改正された酒税法とは簡単に言えば、ビールとして定義される麦芽比率が下がり、副原料に果実や香辛料なども加わった。つまり、従来とは味の違うビールが続々発売される可能性があるのだ。

一方、「近年のビールトレンド」という視点で言えば、クラフトビールの伸張だろう。ビール市場内のシェア(2016年)はアメリカで約12%、イギリス約6%、オーストラリア約5%に対し、日本はなんとわずか約0.7%。だが2021年には3%まで拡大するとみられている。そんなクラフトビール市場で注目を集めているのが、キリンビールが展開する「タップ・マルシェ」。タップ・マルシェは飲食店に4種類のクラフトビールを提供できる専用ディスペンサーを設置して、より多くの人が日常的にクラフトビールを楽しめる機会を創出したのだ。2017年4月に首都圏でスタート。今年3月に全国展開をはじめ、累計導入店は2500店を超えた。その好調を受け、5ブルーワリー、計13銘柄用意されていた商品のラインナップに5月から2ブルーワリー各2銘柄ずつが新たに加わる。


4種類のビールが提供可能小型ディスペンサー「タップ・マルシェ」。何と寿司店でも導入されている。導入店舗はこちらまで。

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