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2018.04.16

新開発直列4気筒直噴エンジンを搭載したトヨタの新型『カローラハッチバック』

TOYOTAは、3月30日から4月8日まで開催されるニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新型「カローラハッチバック」(米国車名・米国仕様)を初披露すると発表した。アメリカでは「カローラiM」の後継モデルとして、2018年夏に「カローラハッチバック」として発売される。なお日本では、2018年初夏からトヨタカローラ店を通じ、販売が開始される予定だ。

カローラハッチバック

カローラは、1966年の日本での発売以降、50年以上にわたり進化を続け、世界で累計4500万台以上を販売した「グローバルベストセラーカー」となっている。現在も、同社の世界戦略車として、セダン・ハッチバック・ワゴンの各車型あわせて、グローバルで年間120万台以上が販売されている。

新型カローラハッチバックのエクステリアに関して、同社ではスポーティさに磨きをかけるとともに、たくましさ・力強さを付与し、インテリアでは、シンプルかつ上質なデザインの実現に取り組んだという。走行性能については、同社が進めるクルマづくりの構造改革「Toyota New Global Architecture」(TNGA)のもとで開発したプラットフォームや新型パワートレーン(2.0L Dynamic Force Engine、Direct Shift-CVT、6速MT)により、走りの基本性能や環境性能を大幅に向上させている。

新型カローラハッチバック(米国仕様)の主な特徴

スポーティでたくましいエクステリアとシンプルで上質感のあるインテリア

カローラハッチバック

エクステリアのデザインコンセプトは「シューティングロバスト」。「シューティング」はスポーツクーペの要素を持つ勢いのあるスタイリングを意味し、「ロバスト」は骨格のたくましさ・力強さや基本性能の高さを意味する。
TNGAのプラットフォームにより、現行型よりも全高を1インチ[25mm]低くし、全幅は1.2インチ(30mm)広く、全長・ホイールベースは1.5インチ(40mm)伸ばすことで、踏ん張り感のある低重心でワイドなシルエットを実現している。

インテリアのデザインコンセプトは「センシュアスミニマリズム」。スポーティで力強いエクステリアに対して、インテリアでは、スッキリとした上質さで感性に響く空間を追求した。
薄型インパネと連続したドアトリムにより、心地よい開放感のある空間を演出。また、幅広で高さのあるセンターコンソールにより、安定感やワンランク上の車格感を実現しているほか、ピアノブラック素材にアクセントとしてシルバー加飾やステッチを施すことで、上質感を演出している。

カローラハッチバック

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