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2018.04.17

新社会人に聞く理想の上司のタイプTOP3

職場の同僚、配属先の上司や先輩との出会い。新社会人にとってこの時期は、まさに「出会いの季節」!そして、新たな出会いから恋愛に発展することも珍しくない。

オーネットは、4月から新社会人となる20歳~26歳の新卒男女281名を対象に「新社会人の恋愛に関する意識調査」を実施。なかなか興味深い調査結果なのでご紹介していこう。

あなたは職場で「異性との出会い」を期待している?

まず、新卒の新社会人にとってはじめてとなる職場環境において「異性との出会いを期待している」と回答のあった割合は、「とても期待している」が全体で20.6%、「少しは期待している」31.7%で、あわせて52.3%が「期待している」という結果に。

一方で、47.7%は「異性との出会いを期待していない」「わからない」という結果となり、あらたな環境で「異性との出会いに期待する」割合は、約2人に1人という調査結果となりました。男女別では男性が「とても期待している」「少しは期待している」の合計値が54.8%と女性より7.5%高い割合となった。

続いて、 今回の調査対象のうち、「恋人がいない」と回答した男性63名、女性69名に絞って回答結果をみてみたところ、男性で「とても期待している」が12.0%、女性19.8%という結果となった。

現在「恋人がいない」と答えた人ほど出会いの期待値が高まることが想定されたが、調査結果からは女性は想定通りの結果となり、一方で男性は「恋人がいない」と答えた方が8.6ポントも割合が低くなるという結果に。既に「恋人がいる」男性の方が、「恋人がいない」男性より、さらに新たな出会いを希望する傾向が高くなっていることがわかる。

あなたは実際に「職場恋愛」を望んでいる?

さらに「実際に職場恋愛を望んでいるか」について聞いたところ、全体で11.6%が「強く望んでいる」、17.0%は「できればしたい」という回答で、あわせて28.6%が「職場恋愛を望んでいる」調査結果となった。男女別にみると、「強く望んでいる」と回答した割合が男性18.6%に対して女性が5.6%で、男性の方が女性よりも「職場恋愛」を強く望んでいる結果に。

「できればしたい」という回答でも男性17.5%に対して、女性13.9%となり、「強く望んでいる」「できればしたい」を合算した値においても、男性の方が女性よりも7.5ポイント職場恋愛を望む割合が高いことが調査結果からわかった。

一方で、「職場恋愛は望まない」と回答した割合は、全体で22.3%、男性13.4%、女性においては29.6%という結果となり、女性の約3人に1人は「職場恋愛を望まない」意識があることが調査結果から明らかに。

ただ、恋愛は「相手次第で職場内外は関係ない」という質問への回答結果では、男性が38.1%に対して女性が49.1%となり、女性は職場という環境要因にとらわれることなく、そもそも恋愛はお相手次第である、と男性より冷静にとらえているのかもしれない。

前設問と同様に、「恋人がいない」と回答した男女に絞ってアンケート結果を整理してみてみたところ、「強く望んでいる」と回答した男性が11.1%となり、「恋人がいる」「恋人がいない」あわせた全体構成比より、7.5ポイント低い結果となったことから、現在「恋人がいない」男性は、新社会人として迎える新しい環境であらたな出会いを求める意識が低いということが調査結果から想定される。新社会人になって、まずは仕事優先でがんばっていくという意気込みが反映されているのかもしれない。

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