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2018.04.14

6種類のモードを250WでドライブするLine 6のアクティブギタースピーカーシステム『Powercab 112』

ヤマハミュージックジャパンは、Line 6ブランドのアクティブ・ギタースピーカー・システムの新製品として『Powercab 112シリーズ』を5月25日より発売を開始する。
ラインアップは『Powercab 112』と『Powercab 112 Plus』で、価格はいずれもオープン価格。

今回発売される『Powercab 112シリーズ』は、ギターアンプを忠実に再現するアンプモデラー/プロファイラーを使用するギタリストに最適な、1×12”のアクティブ・ギタースピーカー・システムだ。

著名なスピーカー音色をモデリングした6種類のスピーカー・モードが搭載されており、手持ちのモデラー内のキャビネット・モデリングと入れ替えて使用することができるほか、フラット・モードではシンプルにモデラーをそのまま接続して使用することも可能だ。また、ギター用スピーカーの迫力とダイナミックなレスポンスを、PA用スピーカーに匹敵するワイドなレンジで実現する。

スタイリッシュなカバー素材やグリルクロスなどの外観に加え、モニタースピーカーとしても使用できるよう、ギタリスト側に傾けられるキックスタンドを備える。中小規模のライブ会場でも充分な大音量を実現する250Wのアンプを搭載しながらも約16Kgと軽量ボディを実現。堅牢、かつ持ち運びに適したコンパクトなサイズの筐体により、パフォーマンス派のギタリストに最適だ。

『Powercab 112 Plus』では、本体上部にあるLCDディスプレイに、プリセット名や各種設定が表示される。プリセットは最大128種類保存でき、それをMIDI経由で呼び出すことも可能だ。その他、AES/EBUデジタルI/O、「Helix」「POD HD X」の各シリーズ製品とデジタル・オーディオの送受信が可能なL6 Link端子や、USBオーディオ・インターフェース、特定のキャビネットが持つ音の特性を再現できるサードパーティ製インパルス・レスポンス(IR)のロード/保存など、パワフルな追加機能が用意されている。

共通スペックとして、幅566×高さ462×奥行き305mm。12インチカスタム・ハイブリッド・コアキシャル(同軸型)ドライバー、1インチ高域用コンプレッションドライバーをそれぞれ搭載。最大音圧125dB SPLを実現する250WクラスDアンプ。6種類のスピーカー・モード。端子/TRS/XLR入力、XLR出力(『Powercab 112 Plus』のみ追加TRS/XLR入力、MIDI IN OUT/THRU、USB、L6 LINK&AES/EBU)

『Powercab 112 Plus』の背面

関連情報

https://www.yamaha.com/ja/news_release/2018/18041201/

構成/編集部

 

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