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夜間営業をしてほしいお店と施設ランキング(2018.04.15)

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近年、日没から翌朝までに行なわれる経済活動、所謂「ナイトタイムエコノミー」に注目が集まり、国や行政などが様々な取り組みを始めている。このナイトタイムエコノミーが注目されるようになった背景に、インバウンド消費の拡大があげられる。海外では夜遅くまで各種施設が解放されており、夜間観光の選択肢が多いと言われている。

他方、2016年に日本政策投資銀行が訪日客を対象に行なった調査では、日本旅行の不満点に、言語対応や食事の値段などと並んで「ナイトライフ体験」が挙げられ、「終電が早く、遅くまで楽しめない」「夜に行ける文化・芸術の場所がない」などの声が根強くある。このような風潮に対し、一般市民はどのような考えを持っているのだろうか。今回、マクロミルは、日本の繁華街が多く集まる東京23区に住む、20~59歳の男女1000名を対象に調査を行なった。

★夜間消費の実態
最初に、夜間消費の実態について把握したい。なお、同調査での“夜間”は、日没から翌朝までの間として聴取した。この3カ月間に、プライベートで夜間に外出し、お金を使うことがどのくらいの頻度であったか尋ねた。その結果、「1週間に1回以上」と回答した人が41%、「月に数回」が25%、「2~3カ月に1回以下」が34%だった。また、夜間にいくらくらい使うことが多いか聞くと、月の平均金額は1万4519円だった。

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