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2018.04.14

マイルドハイブリッドを標準装備してフルモデルチェンジしたアウディ『A6 Avant』

A6 Avant

“Avant”という語は、アウディ ブランドが提供する魅力的なステーションワゴンの象徴となっている。新型『A6 Avant』にも、その特徴が受け継がれている。シャープなライン、伸びやかなサーフェス、縦方向に絞ったリヤウィンドーを備えたエクステリアデザインは、アウディ ブランドの新しいデザイン言語を反映しており、長いボンネットと緩やかに流れるルーフラインにより、エレガントかつスポーティで洗練されたデザインを表現している。

A6 Avant

ワイドで低く構えたシングルフレームグリルは、フロントエンドに圧倒的な存在感をもたらし、伸びやかなシルエットと台形のウィンドーが、サイドビューの特徴となっている。ホイールハウジング上のブリスターは、quattroドライブの存在を視覚的に強調し。力強いアーチを描くルーフラインは、低めのDピラーへと着地。ここでは、ルーフエッジスポイラーが車両後方へと延びて、スポーティなスタイルを強調する。真後ろから見ると、左右のリヤライト間の装飾パネルが目を引く。ボディカラーは12色が用意されるほか、スポーツ及びデザインエクステリア装備ラインに加えて、Sラインエクステリアパッケージもオプションで選択がが可能だ。

広々としたインテリアとラゲッジコンパートメント

全長は4.94m、全幅は1.89m、全高は1.47m。室内スペースは、先代モデルよりも広くなったほ、フロント及びリヤの室内幅だけでなく、リヤシートのニースペースも、トップクラスの広さを確保している。また、そのスポーティなボディラインにもかかわらず、先代モデルと同様、広大なラゲッジコンパートメントを備えています。ラゲッジコンパートメントの積載幅は1,050mm、容量はリヤシートを起こした標準時で565 ℓだ。リヤシートの背もたれを倒すと、その容量は1680 ℓに拡大する。

軽量化テクノロジーとドライバーアシスタンスシステム

新型Audi A6 Avantは、ライティングテクノロジー、アシスタンスシステム、パッシブセーフティを含む、広範囲のセーフティシステムを装備している。LEDヘッドライトが標準装備されるが、ヘッドライトには3つのバージョを用意。最上位のシステムは、高解像度ハイビームを搭載したHDマトリクスLEDヘッドライトになる。ダイナミックターンシグナル及びライトを脈動させるカミングホーム&リービングホーム機能は、A6ファミリーを際立たせる特徴のひとつ。オプションのコンツァーアンビエントライトパッケージは、インテリアデザインを立体的に照らす効果がある。

A6 Avant

新型『A6 Avant』には、通勤及び長距離ドライブを念頭において開発した広範囲なドライバーアシスタンスがあり、それらは“City”及び“Tour”パッケージとして提供される。標準装備されるドライバーアシスタンスシステムには、エマージェンシーブレーキアシストのアウディ プレセンスフロントに加え、工事現場などの幅員の狭められた区間での走行をサポートする“ナローロードアシスト”(narrowed road assist)付きアダプティブクルーズアシストも含まれている。アダプティブクルーズアシストはストップ&ゴーをカバーし、静止状態から最高250km/hの範囲で使用可能だ。前後車間及びレーンキープを行ない、ドライバーを支援する。

さらに効率的なアシスタンス機能を実現するため、システムは速度制限、カーブ、ラウンドアバウトに加え、ナビゲーションを使用中にはルート上の右左折も考慮して、クルーズコントロールを動作させる。このエフィシエンシーアシスタントは、インストルメントクラスターに予測情報を表示するほか、アクセルペダルを介して触覚(=haptic)フィードバックを提供。これらのアシスタンス機能はMHEVの制御と協調し、燃費の向上に貢献する。

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