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2018.04.13

LGが専用エンジン搭載で画質も音質も大幅にアップした有機ELテレビ『OLED』シリーズを発売

LGエレクトロニクス・ジャパンは、2015年から日本市場で展開している自発光ディスプレイを搭載した、有機ELテレビの2018年ラインアップとして、全5シリーズ10モデルを4月20日(金)より全国で順次発売を開始する。

OLED 77W8PJA

グローバルで有機ELテレビ発売6年目に突入する今年、壁面に直接張り付けるようなデザインを採用した『OLED W8P』を最上位モデルとして、2017年度(3シリーズ5モデル)よりも大幅にラインアップを拡充する。

『OLED W8P』の宙に浮いたようなコンセプトはそのままに、スタンドタイプで設置場所を選ばない『OLED G8P』シリーズ、ガラスカバーデザインを採用し、スリムな前面スピーカーで壁掛け設置にも適した『OLED E8P』シリーズ、さらにご家庭で身近に大画面を楽しんでいただけるよう77インチまで展開する『OLED C8P』など、用途に合わせて選ぶことができる。
また、2018年は有機EL専用のエンジン「α9 Intelligent Processor」を搭載することで、有機ELパネル本来の画質パフォーマンスを極限まで再現し、ノイズ除去や色再現の技術がより向上した。さらに、同社独自の人工知能技術「ThinQ AI」を全モデルに初搭載。付属のマジックリモコンに話しかけるだけで、コンテンツ検索やアプリの起動、各種設定など、直感的な操作が可能だ。
音質面においても「Dolby Atmos」を搭載し、画質、音質、操作性のすべてを兼ね備えながら、「選べる有機EL」として、豊富なラインアップで展開される予定だ。
主な製品特徴は次のとおり。

「有機EL専用エンジン」搭載でパネル能力を最大限に

同社が集中開発した「有機EL専用」の映像エンジン「α9 Intelligent Processor」を搭載。有機ELパネルと絶妙に呼応し合い、そこに映しうる映像美を最大化して表現していく。そして4段階ものきめ細かなステップで、映像内に含まれるあらゆるノイズを徹底的に除去。多くのフレームを比較してノイズを検索し、除去するプロセスを2段階実施。 さらに、バンディング低減フィルタを2回適用してノイズを補正し、滑らかな階調や色調を再現する。

そして画像内の周波数を分析することによって、オブジェクトのテクスチャをより鮮明にし、エッジをシャープに再現。また、映像内の背景と手前のオブジェクトを識別し、コントラストを高めて表現することで、圧倒的な奥行き感を実現する。4KのHFR規格にも対応し、通常の2倍にあたる最大秒間120フレームでの表示が可能。スポーツなど動きの激しいコンテンツの高画質画像も、ブレをほとんど感じない滑らかでシャープな表示で楽しめる。
※ 4K/120pはUSBのみ対応しています

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