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2018.04.22

アプリと連動してやる気を維持するスマート縄跳び『LR-02』

 起源は古代エジプトにまで遡るという、歴史あるエクササイズの縄跳び。最近は、ブームの筋トレやランニングに押されて、あまり見かけなくなってしまった。しかし、縄跳びには、心肺機能の向上や全身の筋肉の強化など、健康にプラスの効果があるだけでなく、誰でもできて、場所もとらず、どこででも運動できるといったメリットがある。ロープが発光してSNS映えする縄跳びなど、「進化系縄跳び」も出始めており、エクササイズとして人気を盛り返しそうな気配もある。

 今回の記事で紹介するのは、そうした進化系縄跳びの1つ『LR-02』。

左が『LR-02』(青の他に黄色と黒あり)、右が一般的な縄跳び

■人間工学に基づいて開発された使いやすいハンドル

 一見、これといった特徴のない縄跳びに見えるが、ハンドル(持ち手)に注目。ロープを接続する部分が46°の角度で折れている。これは人間工学的に最適の角度。この角度のため、ロープがハンドルへ余計な摩擦をかけない。さらに、内蔵ベアリングへの摩擦も低減され、軽い手首の動きだけでスムーズに操れる(一般的な縄跳びだと手首で回しにくい感覚がある)。

 また、デフォルトでハンドルに接続されているPVCロープは、同梱されているビーズロープ(初心者や2人跳び向け)やワイヤーロープ(空気抵抗が少なく速く回す上級者向け)と交換できる。

同梱されているビーズロープ(ビーズは購入者が通す必要あり)とワイヤーロープ

 跳んだ回数は、片方のハンドルにデジタル表示される(0~9999)ので、とても便利(デジタル表示の電源として、ハンドル内にリチウムイオン電池を内蔵)。また、グリップ端部のボタンを押すと、現在時刻が表示される仕様になっている。

写真では見づらいが、右側に「0」とデジタル表示されている

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