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2018.04.17

限定アイテムがてんこ盛りの「コクヨハク」で見つけた注目の文具7選

 コクヨの最新文具や話題の商品を実際に触れて体感できる同社最大の文具イベント「コクヨハク」が、2018年3月30日(金)から4月1日(日)に東京・丸の内で開催された。イベント前日には関係者向けの前夜祭も行われた。

 2013年の初開催から数えて今年で6回目となる同イベントは、前年の2017年も3日間開催し2万5000人以上を動員している。今年も人気商品の数量限定アイテムを多数取り揃えるなどして、普段文具店で見るコクヨのイメージとは違う一面を見せるイベントとなっていた。

 前夜祭で特に注目を集めていた限定文具は、お菓子のような形の「スイーツ透明くれよん」や、外はキャンパスノートデザインで中紙は無地の「A3キャンパススケッチブック」。前夜祭参加者の中には、限定アイテムを複数買いする人を何人も見かけた。

 しかしこれらは残念ながら「コクヨハク」限定アイテムで、現在は購入することができない。そこで本記事は、限定の誘惑に負けずに隅々まで会場を見回って発見した
「コクヨハク」終了後も購入できるアイテムに絞って紹介する。

■ファニーな絵柄入り便箋から贈り物に最適な上品ノートまで。「びわこ文具」の紙アイテムに注目!

 コクヨ製品でおなじみのキャンパスノートを年間1億冊作っているコクヨ工業滋賀のブースでは、琵琶湖・淀川水系のヨシを使用して開発されたエコ文具「ReEDEN(リエデン)シリーズ」のアイテムが豊富に並んでいた。

 中でも注目したいのが、3月29日に発売されたばかりの「びわこ一筆箋」と「ノートブック〈ReEDEN PREMIUM Shiga〉」である。いずれも琵琶湖に生成しているヨシを用いているのが特徴だ。商品をきっかけに、琵琶湖の水質浄化や環境意識への関心が高まることも狙いとしている。

 オリジナルのヨシ透かし紙で作った「びわこ一筆箋」には、琵琶湖が一定間隔で並ぶ柄と、大小さまざまな湖魚(こぎょ)が自由に泳いでいるかのような柄の2種類が1冊に含まれている。

「びわこ一筆箋」(432円)

一筆箋の柄は「びわこ」と「湖魚(こぎょ)」の2種類

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